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ダーウィン・ジェームズ

アメリカンフットボール選手、セイフティ From Wikipedia, the free encyclopedia

ダーウィン・アロンゾ・ジェームズ・ジュニアDerwin Alonzo James Jr., 1996年8月3日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ハインズシティ英語版出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLロサンゼルス・チャージャーズに所属している。ポジションはセイフティ

ポジション セイフティ
生年月日 (1996-08-03) 1996年8月3日(30歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州ハインズシティ英語版
身長: 6' 2" =約188cm
概要 Derwin James, ロサンゼルス・チャージャーズ #3 ...
ダーウィン・ジェームズ
Derwin James
refer to caption
ロサンゼルス・チャージャーズでのジェームズ
(2025年)
ロサンゼルス・チャージャーズ #3
ポジション セイフティ
生年月日 (1996-08-03) 1996年8月3日(30歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州ハインズシティ英語版
身長: 6' 2" =約188cm
体重: 215 lb =約97.5kg
経歴
高校 ハインズシティ高等学校英語版
大学 フロリダ州立大学
NFLドラフト 2018年 / 1巡目全体17位
所属歴
2018 ロサンゼルス・チャージャーズ
受賞歴・記録
  • オールプロファーストチーム (2018)
  • 3× オールプロセカンドチーム (2022, 2024, 2025)
  • プロボウル (2018, 2021, 2022, 2024, 2025)
  • NFLオールルーキーチーム (2018)
  • オールアメリカンファーストチーム (2017)
  • 2× オールACCファーストチーム (2016, 2017)
NFL 通算成績
(2025年終了時点)
タックル 684
サック 19.0
フォースファンブル 6
ファンブルリカバー 3
パスディフレクション 46
インターセプト 12
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
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経歴

カレッジ

フロリダ州立大学3年目の2017年シーズンにはオールアメリカンファーストチームに選出された。このシーズン終了後、2018年のNFLドラフトアーリーエントリーした[1]

ロサンゼルス・チャージャーズ

ドラフト全体18位でロサンゼルス・チャージャーズから指名され、その後4年総額1,238万ドルのルーキー契約を結んだ[2]

2018年シーズン

開幕前のトレーニングキャンプでハムストリングを痛めたが、その後復帰した[3]。ヘッドコーチのアンソニー・リン英語版からは先発に抜擢された[4]

開幕戦となった第1週のカンザスシティ・チーフス戦でデビューし、パトリック・マホームズからキャリア初となるサックを記録した[5]。第3週のロサンゼルス・ラムズ戦ではジャレッド・ゴフからキャリア初となるインターセプトを記録した[6]。このシーズンは1年目ながらプロボウルオールプロファーストチームに選出された[7]。また、シーズン終了後にNFLが発表したTop100プレイヤーランキングでは31位にランクインした。

2019年シーズン

開幕前の2019年8月15日に右足を疲労骨折していたことが発覚し、復帰まで3ヶ月かかる見込みであるとされた[8]。9月1日に故障者リザーブに送られ、11月30日に復帰した[9]

シーズンでは5試合の出場に留まった。

2020年シーズン

開幕前の2020年8月30に右膝の半月板を断裂し、手術を受けてシーズンを全休した[10]

2021年シーズン

開幕前にチャージャーズから5年目の契約オプションを行使された[11]。シーズンでは15試合に出場し、3年ぶりにプロボウルに選出された[12]

2022年シーズン

2022年8月17日にチャージャーズと4年総額7,640万ドルの契約延長に合意した[13]。11月に30タックル、2回のファンブルフォース、1回のインターセプトを記録してAFC月間最優秀守備選手賞を受賞し[14]、このシーズンもプロボウルに選出された[15]

2023年シーズン

16試合に先発出場し、125タックル、7パスディフレクションを記録した。

2024年シーズン

12月及び1月のAFC月間最優秀守備選手賞を受賞し、チャージャーズの選手として史上初めて2回以上月間最優秀守備選手に選ばれた[16]。16試合に先発出場して93タックル、キャリアハイの5.5サックを記録し、2年ぶりのプロボウルに選出され、またスロットコーナーバックとしてオールプロセカンドチームに選出された[17]

2025年シーズン

第3週のデンバー・ブロンコス戦で12タックル、1サック、4ロスタックルを記録してAFC週間最優秀守備選手賞を受賞した[18]。チーム2位となる94タックル、2サック、7パスディフレクトを記録し、2年連続でスロットコーナーバックとしてオールプロセカンドチームに選出された[19]

2026年シーズン

2026年5月26日、5750万ドルが保証された3年総額7560万ドルの契約延長を行い、年俸2520万ドルはセイフティ史上最高額となった[20]

家族

従兄のビンス・ウィリアムズ英語版カルロス・ウィリアムズ英語版、再従兄のエジャリン・ジェームズも元NFL選手である[21]

詳細情報

年度別成績

レギュラーシーズン

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シーズン チーム 試合 タックル インターセプト ファンブル
GPGSCmbSoloAstSckTfLPDIntYdsAvgLngTDFFFR
2018LAC 161610575303.541333010.023000
2019 553423110.0110000000
2020 00負傷により全休
2021 151511875432.07522010.015030
2022 141411564514.0562000020
2023 161612586392.057166.06002
2024 16169360335.5107122.02001
2025 16169450442.0673289.321010
通算989868443325119.0404612867.223063
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ポストシーズン

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シーズン チーム 試合 タックル インターセプト ファンブル
GPGSCmbSoloAstSckTfLPDIntYdsAvgLngTDFFFR
2018LAC 22141040.0300000000
2022 119630.0000000000
2024 117520.0110000001
2025 114310.0000000000
通算553424100.0400000001
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  • 2025年度シーズン終了時
  • 太字は自身最高記録

脚注

外部リンク

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