ダークシステム 恋の王座決定戦
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| ダークシステム 恋の王座決定戦 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 |
幸修司 映画『 ダークシステム 完全版』 |
| 脚本 | 幸修司 |
| 監督 |
犬童一心 小中和哉 |
| 出演者 |
八乙女光(Hey! Say! JUMP) 玉城ティナ 弓削智久 伊野尾慧(Hey! Say! JUMP) 板尾創路 林隆三 |
| 音楽 | ゲイリー芦屋 |
| エンディング | Hey! Say! JUMP「AinoArika」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー |
篠原廣人 小林亜理 十二竜也 加藤新 |
| プロデューサー |
長松谷太郎 森坂真志人 清水啓太郎 |
| 制作 |
ジェイ・ストーム(協力) ADKアーツ |
| 製作 | TBS |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2014年1月21日 - 3月25日 |
| 放送時間 | 火曜日0:28 - 1:07(月曜日深夜) |
| 放送枠 | ドラマNEO |
| 放送分 | 39分 |
| 回数 | 10 |
| 公式サイト | |
『ダークシステム 恋の王座決定戦』(ダークシステム こいのおうざけっていせん)は、2014年1月21日から3月25日まで毎週火曜日0:28 - 1:07(JST、月曜日深夜)にTBS系の「ドラマNEO」枠で放送されていた日本のテレビドラマ。幸修司の自主映画『ダークシステム 完全版』を原作としている[1]。主演は本作で初の単独主演を務める八乙女光、共演はドラマ初出演の玉城ティナ[2][3]。
本項目では日時表記を日本標準時で記載し、提出された出典内容や公式HPで表示されている内容とは異なる。
登場人物
主要人物
- 加賀見 次郎(かがみ じろう)
- 演 - 八乙女光(Hey! Say! JUMP)[4]
- 長期間にわたって想いを寄せていたユリを親友の西園寺に奪われ、彼女の気持ちを再び振り向かせ、西園寺とユリの関係を壊すために「加賀見クラッシャー」を開発する。また、未来から訪れたファントムを倒すために「未来予測マシーン」を完成させる[注 1]。
- 白石 ユリ(しらいし ユリ)
- 演 - 玉城ティナ
- 最近、西園寺と交際を始めたが彼の奇怪な行動が露見し、すぐに別れる[注 2]。アボカド料理が得意。
- 西園寺 轟(さいおんじ ごう)
- 演 - 弓削智久
- 次郎の親友。西園寺が暮らす部屋の壁には謎な穴が無数あけられ、その穴を様々な写真で隠していた。解離性同一性障害を患い、一時的な記憶障害に悩まされている。
- 恩田 妖一(おんだ よういち)
- 演 - 伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)
- 恩田楽器の御曹司で盲目のピアニスト。鉄山お気に入りのユリのフィアンセ。より美しいピアノの音色を奏でるためインドへ修行に行き、行商が売り歩いていた耳が良くなる秘薬を飲んでしまい、その後遺症で失明する[注 3]。
- ファントム
- 演 - 板尾創路
- 本名:森田大介。ユリの同級生で彼女を執拗に追い回すストーカー。10年前、タイムマシンを完成させた後の爆発事故に巻き込まれ忽然と姿を消したが、再び現代に現れる。
- 白石 鉄山(しらいし てつざん)
- 演 - 林隆三
- 娘のユリを溺愛する。
白石家
- 白石 桂子(しらいし けいこ)
- 演 - 滝沢涼子
- ユリの母親。鉄山の妻。病気で入院している。
- 家政婦
- 演 - 田辺愛美
- 鉄山の世話をする家政婦。
- 黒服A
- 演 - 古谷克実
- 黒服B
- 演 - 平野靖幸
- 黒服C
- 演 - 小國彰裕
- 黒服D
- 演 - 田野良樹
その他
- 二宮 沙希
- 演 - 岡村いずみ
- 妖一の運転手兼世話係。
- 草加老人
- 演 - いか八朗
- 加賀見が防波堤で知り合い、ユリの父親だと勘違いする。
- 西園寺の祖父
- 演 - 菅登未男
- 三途川を渡りかけた孫の魂を引き戻す。
- 石川 トキ
- 演 - 柴田杏花
- 鉄山が愛した女性。
- 加賀見 一郎(かがみ いちろう)
- 演 - 八乙女光(二役)
- 次郎の父親で鉄山の友人。鉄山との共同事業で貯めた資金と彼が愛した女性を奪う。
ゲスト
- 第7話 - 第8話
- 少年A - 須田琉雅(最終話)
- 第9話
- 内田 - 宅野誠起
- 加賀見に似た男 - 佐伯晃浩
- ドクター山本 - 上馬場健弘(最終話)
- 最終話
- 神父 - ステファノ・カビッドゥ
スタッフ
- 原作 - 幸修司『ダークシステム 完全版』
- 企画・シリーズ構成 - 犬童一心
- 脚本 - 幸修司
- 音楽 - ゲイリー芦屋
- 監督 - 犬童一心、小中和哉
- 主題歌 - Hey! Say! JUMP「AinoArika」(ジェイ・ストーム)[5]
- 劇用挿入歌 - 「ラストLOVE」(作詞:幸修司 / 作曲:谷口尚久)
- 劇用ピアノ曲 - 「暗闇からの破壊旋律」(作曲:蒲池愛)
- 助監督 - 古川豪
- 特殊造形 - 多田井敏輝
- VFXプロデューサー - 菅原悦史
- スタント - 辻井啓伺
- 操演 - 辻川明宏、鳴海聡
- 和太鼓演奏 - 三本松ダンチーズ
- ピアノ指導 - 谷口尚久
- チーフプロデューサー - 篠原廣人、小林亜理、十二竜也、加藤新
- プロデューサー - 長松谷太郎、森坂真志人、清水啓太郎
- アソシエイトプロデューサー - 杉浦美奈子
- アシスタントプロデューサー - 北沢未来、中里友樹
- 特別協力 - ソニー・ミュージックエンタテインメント
- 制作協力 - ジェイ・ストーム
- 企画・制作プロダクション - ADKアーツ
- 製作著作 - TBS