放課後はミステリーとともに
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 放課後はミステリーとともに | ||
|---|---|---|
| 著者 | 東川篤哉 | |
| イラスト | カスヤナガト | |
| 発行日 | 2011年2月25日 | |
| 発行元 | 実業之日本社 | |
| ジャンル | ユーモアミステリ | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 280 | |
| コード |
ISBN 978-4-408-53584-5 ISBN 978-4-408-55146-3(A6) ISBN 978-4-408-53771-9(新書判) | |
|
| ||
| ||
| 探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに | ||
|---|---|---|
| 著者 | 東川篤哉 | |
| イラスト | カスヤナガト | |
| 発行日 | 2013年11月10日 | |
| 発行元 | 実業之日本社 | |
| ジャンル | ユーモアミステリ | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 304 | |
| コード |
ISBN 978-4-408-53633-0 ISBN 978-4-408-55319-1(A6) | |
|
| ||
| ||
『放課後はミステリーとともに』(ほうかごはミステリーとともに)は、東川篤哉による日本の推理小説(ユーモアミステリ)。鯉ヶ窪学園探偵部シリーズの番外編。単行本が2011年2月18日[1]、文庫本(実業之日本社文庫)が2013年10月4日[2]、児童書(実業之日本社ジュニア文庫)が2021年1月29日に発売された[3]。2011年にラジオドラマ化・ドラマCD化、2012年に漫画化・テレビドラマ化された。
また、続編『探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに』の単行本が2013年10月26日[4]、文庫本(実業之日本社文庫)が2016年10月5日に発売された[5]。2014年にラジオドラマ化された。
放課後はミステリーとともに
『月刊ジェイ・ノベル』(実業之日本社)にて不定期に掲載された。児童書には「霧ケ峰涼の放課後」「霧ケ峰涼の屋上密室」は未収録。第1話は事件関係者が全員往年の巨人軍投手と同姓であるなど、メインの論理パズルとは別のところに細かい遊びも仕込まれている。
- 霧ケ峰涼の屈辱(2003年6月号)
- 霧ケ峰涼の逆襲(2005年1月号)
- 霧ケ峰涼と見えない毒(2006年8月号、「霧ケ峰涼の見えない毒」を改題)
- 霧ケ峰涼とエックスの悲劇(2008年1月号)
- 霧ケ峰涼の放課後(2009年2月号)
- 霧ケ峰涼の屋上密室(2009年7月号)
- 霧ケ峰涼の絶叫(2010年12月号)
- 霧ケ峰涼の二度目の屈辱(2010年5月号)
探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに
『月刊ジェイ・ノベル』(実業之日本社)にて不定期に掲載された。
- 霧ケ峰涼と渡り廊下の怪人(2011年8月号)
- 霧ケ峰涼と瓢箪池の怪事件(2011年11月号、「霧ケ峰涼の学園祭騒動記」を改題)
- 霧ケ峰涼への挑戦(2012年3月号、「霧ケ峰涼の学園祭騒動記(ミスコン篇)」を改題)
- 霧ケ峰涼と十二月のUFO(2012年7月号)
- 霧ケ峰涼と映画部の密室(2012年11月号)
- 霧ケ峰涼への二度目の挑戦(2013年3月号)
- 霧ケ峰涼とお礼参りの謎(2013年7月号)
ラジオドラマ
NHK-FM放送「青春アドベンチャー」にて2011年9月から10月にラジオドラマ化された(全10回)[6]。 また、2014年5月には続編となる『放課後はミステリーとともに『探偵部への挑戦状』』が制作、放送された(全10回)[7]。
- 放課後はミステリーとともに
|
|
- 放課後はミステリーとともに『探偵部への挑戦状』
|
|