ダーク・ヘイハースト
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
パドレス所属時のヘイハースト(2008年) | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | オハイオ州カントン |
| 生年月日 | 1981年3月24日(44歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 215 lb =約97.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2003年 ドラフト8巡目(全体221位)でサンディエゴ・パドレスから指名 |
| 初出場 | 2008年8月23日 サンフランシスコ・ジャイアンツ戦 |
| 最終出場 | 2009年10月2日 |
| 年俸 | $401,900(2009年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ダーク・ヘイハースト(Dirk Von Hayhurst, 1981年3月24日 - )は、アメリカ合衆国・オハイオ州カントン出身の元プロ野球選手(投手)。右投左打。
ケント州立大学では先発投手として通算24勝。2003年のドラフト8巡目(全体221位)でサンディエゴ・パドレスから指名され入団。
2008年8月23日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビューし、4回3失点で敗戦投手となった[2]。当初は先発要員だったが、メジャー昇格後2回の先発でいずれも打ち込まれたためブルペンに降格した。結局2008年は0勝2敗、防御率9.72という成績に終わった。シーズン終了後の10月6日にウェーバー公示され、トロント・ブルージェイズへ移籍した。
2009年2月10日にブルージェイズがマット・ブッシュを獲得すると、ロースターに空きを作るためにヘイハーストは一旦解雇されたが、その3日後に新たにブルージェイズとマイナー契約を結んだ[3]。開幕はAAA級ラスベガス・フィフティワンズで迎え、7月になってメジャーへ昇格した。7月は12試合に登板して防御率1.72と好調だったが、故障者リスト(DL)入りしていたスコット・リッチモンドの復帰に伴い、マイナーへと降格した[4]。その後、9月にロースター枠が40人に拡大すると、中継ぎ要員として再びメジャーに昇格した[5]。
2010年は肩の故障で全休。2011年はタンパベイ・レイズとマイナー契約を結んだが、メジャーに昇格できないまま8月29日に解雇された。その後、現役引退を表明し、トロントのラジオ局で野球解説者となった。