ダーク・ルーツ・オブ・アース

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リリース
録音 2011年 - 2012年
カリフォルニア州オークランド ドリフトウッド・スタジオ、イングランド ダービー バックステージ・スタジオ
時間
『ダーク・ルーツ・オブ・アース』
テスタメントスタジオ・アルバム
リリース
録音 2011年 - 2012年
カリフォルニア州オークランド ドリフトウッド・スタジオ、イングランド ダービー バックステージ・スタジオ
ジャンル ヘヴィメタルスラッシュメタル
時間
レーベル ニュークリア・ブラスト
プロデュース アンディ・スニープ、テスタメント
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
テスタメント アルバム 年表
ライヴ・アット・アイントホーフェン'87
(2009年)
ダーク・ルーツ・オブ・アース
(2012年)
Dark Roots of Thrash
(2013年)
ミュージックビデオ
「Rise Up」 - YouTube
「Native Blood」 - YouTube
「True American Hate」 - YouTube
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ダーク・ルーツ・オブ・アース』(Dark Roots of Earth)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドテスタメント2012年に発表した10作目のスタジオ・アルバム

『ギャザリング』(1999年)以降のアルバムにエンジニア及びミキシングで参加したアンディ・スニープが、本作ではプロデュースも務めた[16]

前スタジオ・アルバム『ザ・フォーメーション・オブ・ダムネイション』(2008年)でドラムを担当したポール・ボスタフは、深刻な怪我のため本作のレコーディングには参加できず、アルバム『デモニック』(1997年)に参加していたジーン・ホグランが再加入した[17]。ホグランは本作発表に伴うヨーロッパ・ツアーにも参加したが[18]、その後ホグランが参加していたDethklokのツアーと重なったことから、2012年11月27日のグラスゴー公演からは、ホグランの代わりに元フォビドゥンのマーク・ヘルナンデスが参加した[19]

日本盤CDには、アルバム『プラクティス・ホワット・ユー・プリーチ』(1989年)のタイトル曲のセルフ・カヴァーがボーナス・トラックとして追加収録された。この曲のレコーディングは、本作とは別にカリフォルニア州マーティネズのトライデント・スタジオで行われている[20]。また、ヨーロッパやアメリカでは、メイキング映像やライヴ映像を収録したDVDの付いた限定盤がリリースされ、このヴァージョンにはカヴァー3曲と「スローン・オブ・ソーンズ」のエクステンデッド・ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録された[21]

反響

本作はセールス的に成功を収めた。アメリカのBillboard 200では12位に達し、バンド初の全米トップ40入りを果たした[6]。『ビルボード』のロック・アルバム・チャート、インディペンデント・アルバム・チャート、ハード・ロック・アルバム・チャートではいずれも1位を獲得[6]。また、本作はドイツ、フィンランド、スウェーデン、スイスのナショナル・チャートでトップ10入りした。

イギリスでは『儀式』(1992年)以来20年振りに全英アルバムチャート入りを果たし、57位に達した[14]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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