ダーク・ヴェルビューレン
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| ダーク・ヴェルビューレン Dirk Verbeuren | |
|---|---|
|
2009年 | |
| 基本情報 | |
| 別名 | Dyrhk |
| 生誕 | 1975年1月8日(50歳)[1][2] |
| 出身地 |
アントウェルペン州 アントウェルペン行政区 アントウェルペン ウィルレイク区 |
| ジャンル |
ヘヴィメタル スラッシュメタル デスメタル グラインドコア メロディックデスメタル インダストリアルメタル テクニカルデスメタル ブラックメタル メロディックブラックメタル |
| 職業 |
ドラマー ギタリスト 作詞家 作曲家 音楽プロデューサー レコーディング・エンジニア |
| 担当楽器 |
ドラムセット ギター |
| 活動期間 | 1990年 - |
| 共同作業者 |
メガデス ソイルワーク スカーヴ アボーテッド デヴィン・タウンゼンド・プロジェクト ベント・シー アビサル・ヴォーテックス アナトミー・オヴ・アイ カダヴァー フレヤ フェーズ・ワン パルス・オブ・ネビュラ ザ・プロジェクト・ヘイト・MCMXCIX ヴェトゥール ウィザード・ムーン アナオン アートソニック ヘッドライン リザンクシア モートゥアリー ニュークリア・ブラスト・オールスターズ ワン=ウェイ・ミラー ファズム パワーマッド ソリウム・フェイタリス ステンヴァル サブライム・カダヴェリック・デコンポジション タリアンドロッド ウォーレル・デイン サテリコン イイルクーン セブンス・サークル アクロマ アービットレイター AREA51 アーセイフェス コロッソ コンスピラシー ダンツィヒ エーステネム フォール インフィニッテッド・ヘイト ジェフ・ルーミス カイル・モリソン メールヴォレンス ナグルファー ネヴァーライト ノー・リターン サイブリード シンッセティック |
| 公式サイト | dirkverbeuren.com |
| 著名使用楽器 | |
| TAMA STARCLASSIC MAPLE CUSTOM | |
ダーク・ヴェルビューレン(Dirk Verbeuren、1975年1月8日 - )は、ベルギー・アントウェルペン出身のヘヴィメタルミュージシャン(ドラマー)。特に、スウェーデンのメロディックデスメタル/エクストリームメタルバンド・ソイルワークのドラマーとして著名であり、2004年から2016年7月まで在籍し、5枚のスタジオ・アルバムに加えて、ライブ・アルバム/DVD/Blu-rayに音源を残しており、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、カナダ、日本、オーストラリア、ロシア、中華人民共和国ではライヴステージに立っている[3]。2016年にアメリカのスラッシュメタルバンド・メガデスに正式加入し、ソイルワークを脱退した[4]。
ヴェルビューレンは、スタジオ・アルバムやライヴの演奏技術によって、メタルシーンの中でも特に知られた存在である。そのため、前述の2バンドの他にもデヴィン・タウンゼンド、フレドリック・トーデンダル(メシュガー)、サテリコン、ジェフ・ルーミス、ウォーレル・デイン、アボーテッド、ナグルファー、スカーヴ[5]、パワーマッド、ザ・プロジェクト・ヘイト・MCMXCIX等、多数のミュージシャン、バンドの作品に参加している。
ヴェルビューレンは、所有するダイ・クローリング・スタジオ (Die Crawling Studio)[6]でセッションドラマーをしたり、TAMAやマイネル・シンバルズの専門家として世界的に活動しており、その様な活動をしていない際には、『Dirk Blasts』と題された教則ビデオや本人によるオンラインのドラム教則を通じて知識や専門技術を伝えている[7]。フランスのナンシーにあるMusic Academy Internationalで10年間、その他を併せて20年もの間、音楽教師を務めていた[8]。
2011年にヴェルビューレンはグラインドコアバンド・ベント・シーを結成した[9]。このバンドには、ナパーム・デスのベーシスト・シェーン・エンバリーとアボーテッドのボーカリスト・スヴェン・ド・クロウェが参加した。
2016年7月、ヴェルビューレンはメガデスの新ドラマーとして正式に加入することが発表された。正式加入が発表される前、ヴェルビューレンは、クリス・アドラーに代わって、メガデスのツアーにセッションメンバーとして参加していた。そして、メガデスへの正式加入によってソイルワークから正式に脱退した。
音楽的な影響
ヴェルビューレンは、最初に影響を受けたドラマーとして、デイヴ・ロンバード(スレイヤー他)とミック・ハリス(ナパーム・デス他)の2名を挙げている。この他に影響を受けたドラマーとして、ショーン・レイナート(シニック、デス等)、ジーン・ホグラン(テスタメント、デス他)、トーマス・ハーケ(メシュガー)、スティーヴ・フリン(エイシスト他)、ピート・サンドヴァル(モービッド・エンジェル、テロライザー)、モルガン・オーグレン(カイパ)、トニー・ラウリーノ(ナイル他)、そしてチャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ他)を挙げている[11]。ヴェルビューレンは、ヒップホップ・ミュージックのファンでもあり、ビースティ・ボーイズやRun-D.M.C.、パブリック・エナミーが10代の頃に気に入っていたヒップホップグループであると述べている[11]。
機材
ヴェルビューレンは、TAMAのドラム[12]とドラムスティック[13]、マイネルのシンバル[14]、エヴァンスのドラムヘッド[15]、トゥーントラックのソフトウェア、dBのドラムシューズ[16]、そしてエイリアン・イヤーズのイヤーモニターについてエンドーズ契約を結んでいる。また、ヴェルビューレンはトゥーントラックのための4つの精巧なMIDIドラムパックを録音している。Library of the Extremeの「Blasts and Fills」[17]、「Death & Thrash」[18]、「Fill Insanity」[19]、「Metal Beats」[20]がこの音源である。また、MIDIトラックの内「The Metal Foundry SDX」[21]、「Metal! EZX」[22]についても貢献している。
参加バンド
現在のメンバー
- アビサル・ヴォーテックス (Abyssal Vortex)
- アナトミー・オヴ・アイ (Anatomy of I)
- カダヴァー (Cadaver)
- フレヤ (Freya)
- フェーズ・ワン (Phaze I)
- パルス・オブ・ネビュラ (Pulse of Nebulae)
- ザ・プロジェクト・ヘイト・MCMXCIX (The Project Hate MCMXCIX)
- ヴェトゥール (Vetur)
- ウィザード・ムーン (Withered Moon)
元メンバー
- セッション参加を含む
- ソイルワーク (Soilwork)
- アボーテッド (Aborted)
- デヴィン・タウンゼンド・プロジェクト (Devil Townsend Project)
- アナオン (Anaon)
- アートソニック (Artsonic)
- ヘッドライン (Headline)
- リザンクシア (Lyzanxia)
- モートゥアリー (Mortuary)
- ニュークリア・ブラスト・オールスターズ (Nuclear Blast Allstars)
- ワン=ウェイ・ミラー (One-Way Mirror)
- ファズム (Phazm)
- パワーマッド (Powermad)
- ソリウム・フェイタリス (Solium Fatalis)
- ステンヴァル (Stenval)
- サブライム・カダヴェリック・デコンポジション (Sublime Cadaveric Decomposition)
- タリアンドロッド (Taliandörögd)
- ウォーレル・デイン (Warrel Dane)
- サテリコン (Satyricon)
- イイルクーン (Yyrkoon)
- セブンス・サークル (7th Circle)
- アクロマ (Akroma)
- アービットレイター (Arbitrator)
- AREA51
- アーセイフェス (Arsafes)
- コロッソ (Colosso)
- コンスピラシー (Conspiracy)
- ダンツィヒ (Danzig)
- エーステネム (Eostenem)
- フォール (Fall)
- インフィニッテッド・ヘイト (Infinited Hate)
- ジェフ・ルーミス (Jeff Loomis)
- カイル・モリソン (Kyle Morrison)
- メールヴォレンス (Malevolence)
- ナグルファー (Naglfar)
- ネヴァーライト (Neverlight)
- ノー・リターン (No Return)
- サイブリード (Sybreed)
- シンセティック (Synthetic)