ダービー・アリン
From Wikipedia, the free encyclopedia
ダービー・グレイブス
| ダービー・アリン Darby Allin | |
|---|---|
|
2025年 | |
| プロフィール | |
| リングネーム |
ダービー・アリン ダービー・グレイブス |
| 本名 | サミュエル・ラッチ |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 79kg |
| 誕生日 | 1993年1月7日(33歳) |
| 出身地 |
ワシントン州シアトル |
| 所属 | AEW |
| スポーツ歴 |
陸上競技 アメリカンフットボール スケートボード |
| トレーナー | バディ・ウェイン |
| デビュー | 2014年 |
ダービー・アリン(Darby Allin, 1993年1月7日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のプロレスラー。AEW所属。本名はサミュエル・ラッチ(Samuel Ratsch)。
キャリア初期
2014年にプロレスラーとしてデビュー。MLWやAAAに参戦した。
AEW
2019年4月12日にAEWと契約。6月29日の「ファイター・フェスト」で初出場し、コーディと対戦するも時間切れで引き分けた。10月16日放送のダイナマイトにてクリス・ジェリコの持つAEW世界王座に挑戦したが、敗れた。
2020年11月7日のPPV「フル・ギア」にてコーディ・ローデスに勝利し、AEW TNT王座を初戴冠した。その後はコーディと共闘し、タズが率いるヒールユニット「チーム・タズ」と抗争を繰り広げた。
2021年3月10日放送のダイナマイトにてスコーピオ・スカイに勝利し、TNT王座を防衛した。翌週のダイナマイトでは前年に亡くなったブロディ・リーに追悼の意を込めてTNT王座のオープン・チャレンジを宣言し、名乗りを上げたジョン・シルバーに勝利して王座を防衛した。4月7日にはJDドレイク、9日にはザ・ブッチャーに勝利し、王座を防衛した。5月12日のダイナマイトにてミロに敗れ王座陥落。TNT王座では歴代最長となる186日間の保持だった。
2022年5月11日にジェフ・ハーディーと対戦。敗れたものの、梯子の上からのダイブを敢行するなどして注目を集めた。同年12月よりTNT王座を保持するサモア・ジョーとの抗争を開始した。
2023年1月4日放送のダイナマイトにてジョーに勝利し、二度目のTNT王座戴冠を果たした。その後四度の防衛を経て、2月1日のダイナマイトにてジョーに敗れて王座陥落した。5月28日のPPV「ダブル・オア・ナッシング」にて、フェイタル4ウェイマッチでMJFの保持するAEW世界王座に挑戦したが、敗れた。
2024年2月7日、スティングと組んでリッキー・スタークス、ビッグ・ビルに勝利し、AEW世界タッグチーム王座を初戴冠した。その後、3月3日のPPV「レボリューション」にてヤング・バックスに勝利して王座を防衛。この試合を最後にスティングが現役引退したため、無敗のまま王座を返上した。同月13日のPPV「ビッグ・ビジネス」にてジェイ・ホワイトに敗れた後、BULLET CLUB GOLDの面々から襲撃された。試合後には足を骨折していたことが明らかになった。
プロレスリング・ノア
2023年1月23日、グレート・ムタの引退興行「GREAT MUTA FINAL " BYE-BYE"」参戦のため来日。メインイベントでムタ、スティングと組み、AKIRA、白使、丸藤正道との6人タッグマッチに勝利した[1]。
プロレスラーとしての特徴
パンク・ロックのファンで、現在のリングネーム「ダービー・アリン」はミュージシャンのダービー・クラッシュとGGアリンが由来である。
かつてはプロのスケートボード選手を目指していたこともあり、スケートボードに乗って入場したり、武器として使用することがある。当初はプロレス、スケートボード双方のファンからの批判を恐れ、スケートボードの使用を躊躇していたが、クリス・ジェリコから励ましとアドバイスを受けて使用に至った。
得意技
獲得タイトル
- AEW世界王座:1回
- AEW TNT王座:2回
- AEW世界タッグチーム王座:1回
- w / スティング
- ロイヤル・ランペイジ優勝:1回(2023年)
- ノースイースト・レスリング
- NEWヘビー級王座:1回
| 年 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 433 |