ダービー・アリン

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リングネーム ダービー・アリン
ダービー・グレイブス
本名 サミュエル・ラッチ
身長 173cm
体重 79kg
ダービー・アリン
Darby Allin
ダービー・アリンDarby Allinの画像
2025年
プロフィール
リングネーム ダービー・アリン
ダービー・グレイブス
本名 サミュエル・ラッチ
身長 173cm
体重 79kg
誕生日 (1993-01-07) 1993年1月7日(33歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワシントン州シアトル
所属 AEW
スポーツ歴 陸上競技
アメリカンフットボール
スケートボード
トレーナー バディ・ウェイン
デビュー 2014年
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ダービー・アリンDarby Allin, 1993年1月7日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のプロレスラーAEW所属。本名はサミュエル・ラッチSamuel Ratsch)。

キャリア初期

2014年にプロレスラーとしてデビュー。MLWAAAに参戦した。

AEW

2019年4月12日にAEWと契約。6月29日の「ファイター・フェスト」で初出場し、コーディと対戦するも時間切れで引き分けた。10月16日放送のダイナマイトにてクリス・ジェリコの持つAEW世界王座に挑戦したが、敗れた。

2020年11月7日のPPV「フル・ギア」にてコーディ・ローデスに勝利し、AEW TNT王座を初戴冠した。その後はコーディと共闘し、タズが率いるヒールユニット「チーム・タズ英語版」と抗争を繰り広げた。

2021年3月10日放送のダイナマイトにてスコーピオ・スカイに勝利し、TNT王座を防衛した。翌週のダイナマイトでは前年に亡くなったブロディ・リーに追悼の意を込めてTNT王座のオープン・チャレンジを宣言し、名乗りを上げたジョン・シルバー英語版に勝利して王座を防衛した。4月7日にはJDドレイク、9日にはザ・ブッチャー英語版に勝利し、王座を防衛した。5月12日のダイナマイトにてミロに敗れ王座陥落。TNT王座では歴代最長となる186日間の保持だった。

2022年5月11日にジェフ・ハーディーと対戦。敗れたものの、梯子の上からのダイブを敢行するなどして注目を集めた。同年12月よりTNT王座を保持するサモア・ジョーとの抗争を開始した。

2023年1月4日放送のダイナマイトにてジョーに勝利し、二度目のTNT王座戴冠を果たした。その後四度の防衛を経て、2月1日のダイナマイトにてジョーに敗れて王座陥落した。5月28日のPPV「ダブル・オア・ナッシング」にて、フェイタル4ウェイマッチでMJFの保持するAEW世界王座に挑戦したが、敗れた。

2024年2月7日、スティングと組んでリッキー・スタークスビッグ・ビルに勝利し、AEW世界タッグチーム王座を初戴冠した。その後、3月3日のPPV「レボリューション」にてヤング・バックスに勝利して王座を防衛。この試合を最後にスティングが現役引退したため、無敗のまま王座を返上した。同月13日のPPV「ビッグ・ビジネス」にてジェイ・ホワイトに敗れた後、BULLET CLUB GOLDの面々から襲撃された。試合後には足を骨折していたことが明らかになった。

プロレスリング・ノア

2023年1月23日、グレート・ムタの引退興行「GREAT MUTA FINAL " BYE-BYE"」参戦のため来日。メインイベントでムタ、スティングと組み、AKIRA白使丸藤正道との6人タッグマッチに勝利した[1]

プロレスラーとしての特徴

パンク・ロックのファンで、現在のリングネーム「ダービー・アリン」はミュージシャンのダービー・クラッシュ英語版GGアリンが由来である。

かつてはプロのスケートボード選手を目指していたこともあり、スケートボードに乗って入場したり、武器として使用することがある。当初はプロレス、スケートボード双方のファンからの批判を恐れ、スケートボードの使用を躊躇していたが、クリス・ジェリコから励ましとアドバイスを受けて使用に至った。

得意技

フィニッシュ・ホールド

コフィン・ドロップ
背面式のセントーン。
ラスト・サッパー
フォール技にアレンジした足4の字固め。

獲得タイトル

AEW
w / スティング
  • ロイヤル・ランペイジ優勝:1回(2023年)
ノースイースト・レスリング
  • NEWヘビー級王座:1回
プロレスリング・イラストレーテッド
現役プロレスラーTop500
[2]
2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024
順位 433 増加394 増加55 増加14 減少45 減少55 減少97

人物

脚注

外部リンク

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