マーク・ブリスコ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リングネーム マーク・ブリスコ
本名 マーク・ピュー
身長 183cm
体重 104kg
マーク・ブリスコ
マーク・ブリスコの画像
2016年
プロフィール
リングネーム マーク・ブリスコ
本名 マーク・ピュー
身長 183cm
体重 104kg
誕生日 (1985-01-18) 1985年1月18日(40歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
デラウェア州の旗デラウェア州
所属 AEW
トレーナー エディ・バレンタイン
グレン・オズボーン
ジム・ケトナー
デビュー 2000年5月20日
テンプレートを表示

マーク・ブリスコMark Briscoe1985年1月18日 - )は、アメリカ合衆国男性プロレスラー

本名、マーク・ピューMark Pugh)。デラウェア州出身。AEW所属。

兄であるジェイ・ブリスコとのタッグチーム『ブリスコ・ブラザーズ』で活動している。

兄であるジェイ・ブリスコとのコンビで2000年5月にプロレスデビュー。以後、兄弟タッグとしてCZWJAPWなどの独立系団体を渡り歩き、2002年には大日本プロレスへ来日を果たした。

ROHには旗揚げ戦から参加し、2003年11月1日にはROH世界タッグ王座を獲得。同王座を巡ってセカンド・シティ・セインツCMパンク & コルト・カバナ)と抗争を繰り広げた。

2004年、バイク事故によって負傷し、プロレスを休業。2006年に開催されたROHの4周年記念大会にジェイと共に復帰し、それ以降ROHを主戦場に活動を再開する。

2007年2月24日、クリストファー・ダニエルズマット・サイダル組を破り、約3年ぶりにタッグ王座を獲得。同年3月3日には土井成樹鷹木信悟組にリヴァプールで王座を奪われるものの、約1か月で王座を奪回。それ以降、同年12月30日に王座を奪われるまでタッグチーム版絶対王者として団体に君臨した。

2007年1月にはプロレスリング・ノアへ来日し、GHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得。同年7月に開催された日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦にも参戦した。

2016年1月4日、新日本プロレスのWRESTLE KINGDOM 10に矢野通のXとしてジェイとともに参戦。 バッドラック・ファレタマ・トンガ高橋裕二郎との試合は『NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦』とされ、初代王者となった。 翌1月5日には後楽園ホール大会のメインイベントでバッドラック・ファレ、ヤング・バックスを相手に初防衛に成功。

得意技

タイトル歴

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI