チアゴ・パグヌサット

From Wikipedia, the free encyclopedia

ラテン文字 Tiago Pagnussat
生年月日 (1990-06-17) 1990年6月17日(35歳)
チアゴ・パグヌサット
名前
ラテン文字 Tiago Pagnussat
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1990-06-17) 1990年6月17日(35歳)
出身地 ブラジルの旗 ブラジルパラナ州
身長 191cm
体重 89kg
選手情報
在籍チーム ブラジルの旗 アヴァイFC
ポジション DF(CB)
利き足 右足
ユース
ブラジルの旗 クリシューマ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011 ブラジルの旗 ヴィラ・アウロラ 3 (0)
2012-2014 ブラジルの旗 カシアス・ド・スル 59 (8)
2012 ブラジルの旗 グアラニ(loan) 12 (3)
2014-2017 ブラジルの旗 アトレチコ・ミネイロ 26 (3)
2016-2017 ブラジルの旗 バイーア(loan) 73 (4)
2018-2019 ブラジルの旗 バイーア 20 (2)
2019 アルゼンチンの旗 ラヌース(loan) 16 (0)
2020 ブラジルの旗 セアラー 22 (1)
2021-2022 日本の旗 セレッソ大阪 15 (4)
2022 日本の旗 名古屋グランパス(loan) 14 (0)
2023 ブラジルの旗 セアラー 27 (2)
2024- ブラジルの旗 アヴァイ
1. 国内リーグ戦に限る。2023年10月14日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

チアゴ・パグヌサットポルトガル語: Tiago Pagnussat1990年6月17日 - )は、ブラジルパラナ州出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー (センターバック)。イタリア系ブラジル人で国籍は両方。アヴァイFC所属。

スピードやビルドアップ能力には長けていないが、屈強な体格とパワーに恵まれており、ミドルシュートも放つほか、空中戦の強さは日本はおろかブラジルにおいてもトップクラスだった[1]

2021年、ACLベストイレブン受賞者。

クリシューマECの下部組織出身。2011年7月にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエDSEヴィラ・アウロラで選手初出場[2]。2011年8月24日にSERカシアス・ド・スルに加入[3]。当初は控えであったが、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエCで14試合に出場した。2013年1月に18ヶ月の契約でグアラニFCに加入[4]カンピオナート・パウリスタではレギュラーであったが最下位に沈み、5月に契約解除し古巣に戻った[5][6]

カンピオナート・ガウショとカンピオナート・ブラジレイロ・セリエCで活躍し、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAアトレチコ・ミネイロに4年契約で加入[7]。10月25日に初出場しフリーキックで初得点[8]

2021年1月21日、セアラーSCからJ1リーグセレッソ大阪に完全移籍することが発表された[9]。圧倒的なヘディングの強さや強力なミドルシュートを披露し、国内で5得点、ACLで3得点を記録、ACLではベストイレブンに選出された[10]。リーグ戦ではダンクレーとセンターバックのコンビを組みパワープレーに対して圧巻の強さをみせるなど長所を発揮していたが、ダンクレーの中東への移籍でコンビは解消、また若手の西尾隆矢の台頭もあって先発から外れることも増えた。さらにはレヴィー・クルピ監督のサッカーは組織的ではなく、個人の組み合わせ頼みの中、自身の積極的に相手選手に飛び込むアグレッシブさと、ビルドアップ能力の乏しさや足の遅さが仇となって失点を招くなど守備が安定しなかった。当時残留争いをしていたチームの再建を託された小菊昭雄監督就任後はベンチ外になり、シーズン通してレギュラーとして定着することはできなかった[11][12][13]

2021年12月29日、名古屋グランパスへ期限付き移籍することが発表された。契約満了となり、ASローマ戦が最後の出場となった。

2023年からセアラーSCに復帰。

日本での個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2021C大阪6J11542041215
2022名古屋214060
通算日本J1 154|2041215
総通算 154|2041215

タイトル

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI