チェコのユーロビジョン・ソング・コンテスト
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- 2007 - 2008
- 2009(曲のみ)
- 2018 - 2020
- 2022 - 2023
- 2024
- 2009(アーティスト)
- 2015 - 2017
- 2021
- 2025 - 2026
| チェコ Czechia Tchéquie | |
|---|---|
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| 加盟放送局 | チェコ・テレビ |
| 国内選考大会 |
Eurosong
Eurovision Song CZ
ESCZ
内部選考
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| 出場 | |
| 出場回数 | 13(決勝=5) |
| 初出場 | 2007 |
| 最新の出場 | 2025 |
| 最高順位 | 6位: 2018 |
| 最低順位 | 25位: 2016 |
| 準決勝敗退 |
2007、2008、2009、2015、 2017、2021、2024、2025 |
| 無得点 | 2009準決勝、2016視聴者票、2021準決勝視聴者票 |
| 外部リンク | |
| ČT page | |
| Eurovision.tvのページ | |


チェコのユーロビジョン・ソング・コンテストでは、チェコ共和国におけるユーロビジョン・ソング・コンテストについて述べる。
チェコ共和国は2007年大会からユーロビジョン・ソング・コンテストに参加した。しかし2007年、2008年と2年連続で、準決勝で最下位から2番目という結果となった。
チェコ・テレビ(ČT)は2005年大会への参加も希望していたが、同放送局は他の2つの大きなイベントを企画していたため、参加を辞退した[1]。翌年の大会へも参加を試みたが、この大会では予選を通過できなかったため、本選への出場を逃した[2]。
しかし2006年4月、ČTは2007年大会への参加を表明した[3]。
ユーロビジョンでの初めてのチェコ共和国代表は、テレビ放送でのSMSによる視聴者投票で選ばれた。選ばれたのはチェコ共和国で最も人気のあるロック・バンドのひとつであるカバート(Kabát)で、曲は「Malá dáma」であった。しかし、彼らによるユーロビジョン初参加は、準決勝で唯一1ポイントを獲得し、最下位のエストニアに次いで2番目という結果におわった。
デビューから2年連続での不振にもかかわらず、ČTはなおユーロビジョンへの参加意欲を持ち続け、2009年大会への参加も表明した[4]。2009年大会ではGipsy.czの「Aven Romale」で参加したものの、準決勝で無得点で敗れた。その後、2010年から2014年の5年間は欠場したが2015年に復帰し、5回目の出場となった2016年大会で初めてガブリエラ・グンチーコヴァー(Gabriela Gunčíková)の楽曲「I Stand」により決勝に進出した。その後、2018年大会に出場したミコラス・ヨセフ(Mikolas Josef)が決勝で6位となった。
2023年より英語国名は「Czech Republic」から「Czechia」に変わった[5]。