チェコのユーロビジョン・ソング・コンテスト

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加盟放送局 チェコ・テレビ
国内選考大会
出場回数 13(決勝=5)
初出場 2007
チェコ
Czechia
Tchéquie
Flag
加盟放送局 チェコ・テレビ
国内選考大会
出場
出場回数 13(決勝=5)
初出場 2007
最新の出場 2025
最高順位 6位: 2018
最低順位 25位: 2016
準決勝敗退 2007200820092015
2017202120242025
無得点 2009準決勝2016視聴者票2021準決勝視聴者票
外部リンク
ČT page
Eurovision.tvのページ
Mikolas Josefリスボンでの2018年大会にて。
Lake Malawiテルアビブ2019年大会にて。

チェコのユーロビジョン・ソング・コンテストでは、チェコ共和国におけるユーロビジョン・ソング・コンテストについて述べる。

チェコ共和国は2007年大会からユーロビジョン・ソング・コンテストに参加した。しかし2007年、2008年と2年連続で、準決勝で最下位から2番目という結果となった。

チェコ・テレビČT)は2005年大会への参加も希望していたが、同放送局は他の2つの大きなイベントを企画していたため、参加を辞退した[1]。翌年の大会へも参加を試みたが、この大会では予選を通過できなかったため、本選への出場を逃した[2]

しかし2006年4月、ČTは2007年大会への参加を表明した[3]

ユーロビジョンでの初めてのチェコ共和国代表は、テレビ放送でのSMSによる視聴者投票で選ばれた。選ばれたのはチェコ共和国で最も人気のあるロック・バンドのひとつであるカバートKabát)で、曲は「Malá dáma」であった。しかし、彼らによるユーロビジョン初参加は、準決勝で唯一1ポイントを獲得し、最下位のエストニアに次いで2番目という結果におわった。

デビューから2年連続での不振にもかかわらず、ČTはなおユーロビジョンへの参加意欲を持ち続け、2009年大会への参加も表明した[4]。2009年大会ではGipsy.czの「Aven Romale」で参加したものの、準決勝で無得点で敗れた。その後、2010年から2014年の5年間は欠場したが2015年に復帰し、5回目の出場となった2016年大会で初めてガブリエラ・グンチーコヴァーGabriela Gunčíková)の楽曲「I Stand」により決勝に進出した。その後、2018年大会に出場したミコラス・ヨセフMikolas Josef)が決勝で6位となった。

2023年より英語国名は「Czech Republic」から「Czechia」に変わった[5]

参加者

投票履歴

脚注

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