チェッカーズSONG FOR U.S.A.
映画
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ストーリー
チェッカーズの主演映画第2弾の完成披露パーティーでフミヤが解散宣言をする。冗談のつもりだったが大騒動となりチェッカーズはファンとマスコミに追われる羽目に。事務所にカンヅメにされた彼らはフリーライターの涼子の機転で脱出に成功。彼らは年に一度の二週間の休暇を取ることに。メンバーそれぞれが様々な方法で休暇を過ごす中、フミヤは夜の公園でカリィという黒人少女と出会う。彼女はライブハウスでサックスを吹く父・マイルスと暮らしているという。フミヤはマイルスの吹くサックスのメロディに心をゆさぶられたが、その曲はマイルス自身が作ったもので未完成だった。マイルスがあることを理由に祖国を捨てたことが涼子の調べで明らかになり、それを記事にするという彼女をフミヤは怖がる。フミヤはそんなマイルスの曲を完成させる為、一人曲作りに励み、遂に「SONG FOR U.S.A.」という曲を完成させた。完成の知らせを聞いたタカモクと共に、フミヤはマイルスのもとに向かうも、マイルスは交通事故で他界してしまう。マネージャーの反対を押しきり、カリィを連れてニューヨークへ出発するフミヤ。マイルスの葬儀が行なわれるなか、他のチェッカーズのメンバーも合流。カリィの母親が現われマイルスの為に熱唱。チェッカーズも「SONG FOR U.S.A.」を歌うのだった。
キャスト
スタッフ
関連作品
- サウンドトラック盤
- SONG FOR U.S.A.オリジナル・ソング・アルバム(LPレコード)(1986年7月21日、キャニオンレコード C28A0502)