チコと鮫

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チコと鮫』(チコとさめ、イタリア語: Ti-Koyo e il suo pescecane英語: Tiko and the Shark)は、1962年に公開された映画[1]。クレメント・リシェール (Clement Richer) の小説『Ti-Coyo and His Shark』を原作として、フォルコ・クイリチイタリア語版が監督した。

監督 フォルコ・クイリチ
出演者
  • アル・カウエ
  • マルレーヌ・アマング
  • デニス・プヒラ
  • ディアーナ・サムソイ
音楽 フランチェスコ・デ・マージ英語版
概要 チコと鮫, 監督 ...
チコと鮫
Tiko and the Shark
監督 フォルコ・クイリチ
製作 ゴッフレード・ロンバルド
出演者
  • アル・カウエ
  • マルレーヌ・アマング
  • デニス・プヒラ
  • ディアーナ・サムソイ
音楽 フランチェスコ・デ・マージ英語版
撮影 ピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ英語版
編集 マリオ・セランドレイ英語版
配給 イタリアの旗 イタリア ティタヌス
日本の旗 日本 日本ヘラルド
公開 イタリアの旗 1962年11月18日
日本の旗 1963年7月13日
上映時間 88 分
製作国
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フランスとイタリアの合作映画であるこの映画は[2][3][4]、漁師と鮫の、幼い頃から始まった友情を描いたものである。ロケーション撮影は、フランス領ポリネシアでおこなわれた[5]。出演者は、いずれも職業俳優ではなく、ポリネシア人の素人であった[6]

あらすじ

タヒチ島の漁師たちにとって、何より恐ろしいのは人食い鮫。ところが、少年チコは海岸に迷い込んだ人食い鮫の子供を見つけ、少女ディアーナとともにこっそりと鮫を育て始めた。...

キャスト

※括弧内は日本語吹き替え(テレビ版:初回放送1974年7月25日『木曜洋画劇場』)

  • チコ: アル・カウエ(富山敬
  • 少年時代のチコ: デニス・プヒラ(塩屋翼
  • ディアーナ: マルレーヌ・アマング(上田みゆき
  • 少女時代のディアーナ: ディアーナ・サムソイ(竹内美香)

評価

ラ・スタンパ』紙に発表した評論でレオ・ペステリイタリア語版は、チコと鮫との関係よりも、彼の恋人との関係に焦点が当てられているとして批判した[7]

脚注

外部リンク

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