チコと鮫
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| チコと鮫 | |
|---|---|
| Tiko and the Shark | |
| 監督 | フォルコ・クイリチ |
| 製作 | ゴッフレード・ロンバルド |
| 出演者 |
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| 音楽 | フランチェスコ・デ・マージ |
| 撮影 | ピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ |
| 編集 | マリオ・セランドレイ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 88 分 |
| 製作国 | |
『チコと鮫』(チコとさめ、イタリア語: Ti-Koyo e il suo pescecane、英語: Tiko and the Shark)は、1962年に公開された映画[1]。クレメント・リシェール (Clement Richer) の小説『Ti-Coyo and His Shark』を原作として、フォルコ・クイリチが監督した。
フランスとイタリアの合作映画であるこの映画は[2][3][4]、漁師と鮫の、幼い頃から始まった友情を描いたものである。ロケーション撮影は、フランス領ポリネシアでおこなわれた[5]。出演者は、いずれも職業俳優ではなく、ポリネシア人の素人であった[6]。
タヒチ島の漁師たちにとって、何より恐ろしいのは人食い鮫。ところが、少年チコは海岸に迷い込んだ人食い鮫の子供を見つけ、少女ディアーナとともにこっそりと鮫を育て始めた。...