チャド・ジョーンズ
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| Chad Jones | |||
|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||
| ポジション | セイフティ | ||
| 生年月日 | 1988年10月5日(37歳) | ||
| 出身地 |
ルイジアナ州ニューオーリンズ | ||
| 身長: | 6' 2" =約188cm | ||
| 体重: | 221 lb =約100.2kg | ||
| 経歴 | |||
| 大学 | ルイジアナ州立大学(LSU) | ||
| NFLドラフト | 2010年 / 3巡目全体76位 | ||
| 所属歴 | |||
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| 受賞歴・記録 | |||
| スーパーボウル制覇(1回) | |||
| 第46回 | |||
| NFL 通算成績 | |||
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チャド・D・ジョーンズ(Chad D. Jones, 1988年10月5日 - )はアメリカ合衆国のルイジアナ州ニューオーリンズ出身の元アメリカンフットボール選手・プロ野球選手。現在はMLB・シンシナティ・レッズ傘下所属。
高校を卒業後はルイジアナ州立大学へ進学。1年次の2007年には全14試合に出場し、34タックル、2サック、1インターセプトをあげた。この年チームは、BCSナショナル・チャンピオンシップ・ゲームで優勝した。2年次の2008年には、先発6試合を含む、13試合に出場し、50タックル、1インターセプトをあげた。
2010年のNFLドラフト3巡でニューヨーク・ジャイアンツに指名され、6月に契約を結んだが、その1週間後の6月25日午前6時15分頃[1]、愛車のランドローバー・レンジローバーを運転していた彼は、車のコントロールを失い、路面電車用の溝にタイヤを取られて、路面電車に電気を供給する電柱柱に激突した。同乗していた2名は軽傷で済んだが[2]、彼は左足の脛骨、腓骨を骨折するなど重傷を負った[3]。当初足を切断する必要があると診断されたものの、切断はせずに済んだ[4]。
ジャイアンツは、2011年に第46回スーパーボウルで優勝した。2012年5月、フィジカルテストの結果、ジャイアンツから解雇された[5]。
野球歴
| シンシナティ・レッズ(マイナー) | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| 生年月日 | 1988年10月5日(37歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2013年 ドラフト9巡目でシンシナティ・レッズから指名 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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2007年、MLBドラフト13巡目(全体411位)でヒューストン・アストロズから指名されるも拒否し、ルイジアナ州立大学へ進学。2009年にはメンズ・カレッジ・ワールドシリーズを制覇した一員となった[4]。
2010年、MLBドラフト50巡目(全体1509位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名されたが拒否し、同じくドラフトで指名されていた、NFLのニューヨーク・ジャイアンツへ加入した。
2013年、MLBドラフト9巡目(全体285位)でシンシナティ・レッズから指名された[6]。ルーキー級アリゾナリーグ・レッズで3試合に登板後、8月からルーキー級ビリングス・マスタングスでプレー。ルーキー級ビリングスでは13試合に登板し、1勝1敗、防御率8.76だった。