チャンピオンベースボール
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当時、投げる、打つ、守るだけの野球ゲームに初めてデータ、選手名を表示し、他にバント、走塁、変化球を投げるなどの操作が完成し、今日における野球ゲームの原点とも言えるソフト。
全12球団から自分のチームを選び(CPU側は自分と同じリーグからランダムで決定)、プレイヤー側が表の攻撃、CPU側が裏の攻撃となる。球場正面から見た視点に左脇にピッチャーとバッターが表示される。守る場合にはセンターからの画面に変わる。サンプリング音声が多用されており、審判の音声の他に鳴り物や歓声にも使用されている。イニング終了時にプレイヤー側がリードしているか同点で次のイニングに進め、負けている(CPU側は裏の攻撃のため、必然的にサヨナラ負けとなる)とゲームオーバー。
翌年に続編『チャンピオンベースボール2』が作られ、2人対戦プレイが可能になった。海外でも稼動しこちらは、メジャーリーグのある都市名のチームから12球団を選抜し使用されている。
登場チーム
ゲーム内容
使用曲
本ゲームでは、チーム選択画面で「スポーツショー行進曲」が流れている。