SG-1000のゲームタイトル一覧

From Wikipedia, the free encyclopedia

SG-1000のゲームタイトル一覧(エスジーせんのゲームタイトルいちらん)では、セガ・エンタープライゼスパーソナルコンピューターSC-3000」と家庭用ゲーム機SG-1000」に対応し、日本で発売されたゲームソフト(「オセロマルチビジョン」用ゲームソフトを含む)を発売順に列記する。

SG-1000
SC-3000
オセロマルチビジョン

備考

  • 当記事では『チャンピオン剣道』までのSC-3000/SG-1000用ゲームソフトとオセロマルチビジョン用ゲームソフトは『ゲームマシン』1986年5月1日号の記事「セガ社家庭用ソフト70種」[1]に掲載されたデータを主な出典として扱い、それに含まれていないタイトルは『セガハード大百科』[2]に掲載されたタイトルリストを元に表を構成している。また、SC-3000およびSG-1000発売当時の雑誌および新聞類を中心とした文献に記載されたデータも主に補完目的で出典として使用している。新聞・雑誌類などに掲載されたデータと未発売ソフトに関する情報源に関しては脚注欄にその詳細を記載してある。タイトル名の表記は原則として『セガハード大百科』の表記に準拠している。
    • セガの公式データベース『セガハード大百科』ではゲームソフト発売当時に明確な発売日[注 1][注 2]が設定されていなかったことを理由に、セガが発売したソフトのパッケージに記載されたコピーライトを基準にデータベースが構成されている[2][注 5][注 6]
    • アミューズメント通信社が発行していた業界紙『ゲームマシン』1985年7月15日号に掲載された「家庭用TVゲーム機の最新版ハードとソフト」には1985年7月発売の『どきどきペンギンランド』までのSC-3000/SG-1000用ゲームソフトとオセロマルチビジョン用ゲームソフト[22]、『ゲームマシン』1986年5月1日号に掲載された「セガ社家庭用ソフト70種」には1986年4月発売の『チャンピオン剣道』までのSC-3000/SG-1000用ゲームソフトとオセロマルチビジョン用ゲームソフト、およびセガ・マークIII用ゲームソフトの発売年月が記載されている[1]
  • 媒体:Caは「ゲームカートリッジ For SC/SG[23]」などカートリッジ媒体で発売されたソフト、Mcは「セガ マイカード[23]」で発売されたソフトを示す。
  • 発売元:セガはセガ・エンタープライゼスから発売されたSC-3000/SG-1000用ソフト、ツクダオリジナルはツクダオリジナルから発売されたオセロマルチビジョン用ソフトを示す。
  • 1983年7月15日[24][25][27]にセガ・エンタープライゼス(以下セガ)が発売した「セガパーソナルコンピューター SC-3000[注 8]」と「セガコンピュータビデオゲーム SG-1000[注 9]」は専用のROMカートリッジ[注 10]によってゲームソフトおよびBASICソフト、学習用ソフトが供給された[23][26][36][37]。発売されたカートリッジは一部のソフト[注 11]を除いて、SC-3000シリーズおよびSG-1000シリーズ双方で使用することができる[1][23][36][注 12]
  • 1983年末[注 13][注 14]ツクダオリジナルが発売したオセロゲーム内蔵型の家庭用ゲーム機「オセロマルチビジョン」はSG-1000と互換性があり、SC-3000/SG-1000用ソフトを使用できる[22][43][45][47][注 15][注 16]。また、ツクダオリジナルも独自でオセロマルチビジョン用ソフトを販売しており、こちらもSC-3000シリーズおよびSG-1000シリーズで使用できる[22][45][48]。オセロマルチビジョン用ソフトのバッケージにもSG-1000・SC-3000共用と記載されており、当記事ではSC-3000/SG-1000用ソフトの一種として扱っている。
  • パイオニアが1983年末[51][52]に発売したハイファイ・コンボテレビ「SEED[注 17]」に対応した、周辺機器の「ゲームパック SD-G5」はSG-1000との互換性を持っており、SC-3000/SG-1000用ソフトとオセロマルチビジョン用ソフトを使用できる[1][34][54][注 18]
  • 1985年にセガはSC-3000/SG-1000用ソフトをICカード化し、カードリッジ媒体から移行することを発表した[56][57][58][59]。ICカードには「セガ マイカード」という名称が付けられ、1985年7月に第1弾『ズーム909』『ドラゴン・ワン』が発売された[60][61][62]。セガ マイカードはソフトのデータをクレジットカードとほぼ同じ大きさのICカードに記録したもので、カートリッジと比べて大幅に小型化されたことが特徴である[56][58][59]。セガ マイカードの製造は数社によって行われ、アスター・インターナショナル凸版印刷が主な供給元となっていた[63][64]。1985年7月以降のSC-3000/SG-1000用ゲームソフトはその大半がセガ マイカード媒体で発売された[1][2][注 19][注 21]
    • マイカードをSC-3000シリーズおよびSG-1000シリーズ、オセロマルチビジョンシリーズ、SG-D5で使用する場合にはカートリッジスロットに変換アダプタ「カードキャッチャ」を挿入する必要がある[23][71][注 22]。セガ・マークIIIおよびセガ・マスターシステムには本体にマイカードスロットが標準装備されている[23][73][74][注 23]
  • 1985年10月[30][31][注 24]にセガから発売されたSG-1000の後継機「セガ・マークIII」とその上位機種で1987年10月[30][31][82][注 25]にセガから発売された日本版[注 26]の「セガ・マスターシステム」はSG-1000と後方互換性を有しており、SC-3000/SG-1000用ソフトおよびオセロマルチビジョン用ソフトを動作させることができる[1][23][77][91][92][注 27][注 28]。 セガ・マークIII発売以降に発売されたSC-3000/SG-1000用ソフトにはセガ・マークIIIおよび「セガ全製品」に対応する旨が記載されており、SC-3000/SG-1000用ソフトのことを指して「セガ全機種用」と表記することもあった[23][94][95][注 23]

タイトルリスト

発売年ごとの本数は以下の通り(マイカードで再販された本数を除く)。

  • 1983年(SC/SGカートリッジ:全16本、オセロマルチビジョン:全2本)
  • 1984年(SC/SGカートリッジ:全16本、オセロマルチビジョン:全6本)
  • 1985年(SC/SGカートリッジ:全9本、セガ マイカード:全16本)
  • 1986年(SC/SGカートリッジ:全1本、セガ マイカード:全7本)
  • 1987年(SC/SGカートリッジ:全1本、セガ マイカード:全1本)
目次

19831984198519861987未発売脚注


発売時期 タイトル 発売元 媒体 備考 脚注
Ca Mc
1983年7月15日 スタージャッカーイタリア語版 セガ [注 29]
  • セガが1983年6月[96]に発売した同名業務用の移植版[97][98]
[注 30][注 31]
1983年7月 N-サブ セガ
[注 30]
1983年7月 麻雀 セガ
  • 2人打ちの麻雀ゲーム[104]
[注 30]
1983年7月 芹沢八段の詰将棋 セガ
[注 30]
1983年7月 コンゴボンゴ セガ
[注 30]
1983年7月 YAMATO セガ
[注 30][注 34]
1983年8月 サファリハンティング セガ [注 29]
[注 30]
1983年8月 チャンピオンテニス セガ
[注 30]
1983年10月下旬 チャンピオンベースボール セガ
[注 35]
1983年10月下旬 セガフリッパー セガ [注 29]
[注 36]
1983年11月 ポップフレーマー セガ
[注 36]
1983年11月 パッカー セガ [注 29]
  • セガが1979年4月[100][125]に発売した業務用『ヘッドオン』の系譜に連なるゲーム[126]
  • 自動車パッカーが敵車を避けたり反撃しながら立体迷路のドットを全て取得するゲーム[121][126]
[注 36]
1983年11月 セガ・ギャラガ セガ
[注 37]
1983年11-12月 Qバート ツクダオリジナル
[注 13][注 39][注 40]
1983年11-12月 ガズラー ツクダオリジナル
[注 13][注 39][注 40]
1983年12月[注 41] モナコGP セガ [注 42]
[注 37][注 46]
1983年12月 パチンコ セガ
  • 持ち玉をどれだけ増やせるかを競うパチンコゲーム[121]
[注 47]
1983年12月 スペーススラローム セガ
  • オルカが1982年夏ごろに発売した業務用『スラローム』[148][149][150]の移植版[121]
  • スペースシャトルを操り、宇宙空間でのスラロームを行うゲーム[121]
1984年1月 シンドバッドミステリー セガ [注 29]
  • セガが1983年7月[151]に発売した同名業務用の移植版[152]
  • シンドバッドが隠された秘宝を掘り当てるアクションゲーム[151][152]
[注 48]
1984年3月 ボーダーライン英語版 セガ [注 29]
[注 36][注 49][注 50]
1984年3月[注 41] チャンピオンゴルフ セガ
  • ロジテックから許諾を得て発売された[1]
  • 全9ホールが収録されたゴルフゲーム[155]
[注 51]
1984年3月[注 41] ジッピーレース セガ [注 42]
[注 48][注 51][注 52]
1984年3月 エクセリオン セガ
  • ジャレコが1983年10月[158]に発売した同名業務用の移植版[34][123]
  • 惑星エクセリオンを舞台に2つの武器を使い分けて戦うシューティングゲーム[159]
[注 49]
1984年4月 ゴルゴ13 セガ
1984年4月 パチンコII セガ
  • 3000発打ち止めまでの時間を競うパチンコゲーム[108][155]
  • 3種類のパチンコ台から選択可能[108]
1984年5月 オーガス セガ
  • 1984年4月までMBSTBS系で放映されたアニメ作品『超時空世紀オーガス』を題材にしたゲーム[160]
  • 特性の異なるロボ形態と飛行機形態を使い分けて進む横スクロールシューティングゲーム[95]
[注 53]
1984年5月 スペースマウンテン ツクダオリジナル
  • レーダーで敵を確認、プロトン砲で撃墜する3D視点のスペースゲーム[155][161]
[注 39][注 54][注 55]
1984年5月 三人麻雀 ツクダオリジナル
  • 3人打ちの麻雀ゲーム[161]
[注 54][注 55]
1984年6月 チャレンジダービー ツクダオリジナル
[注 54][注 56][注 57][注 58]
1984年7月中旬 サファリレース セガ [注 29]
  • 灼熱のサファリを舞台にしたカーレースゲーム[166]
  • 同時発売されたハンドルコントローラ[137][139]に対応しており、バイクハンドルも使用可能[2][注 43][注 44]
[注 59][注 60][注 61]
1984年7月 岡本綾子のマッチプレイゴルフ ツクダオリジナル
[注 54][注 57][注 62][注 63][注 64]
1984年9月15日 ロードランナー セガ
  • ブローダーバンドが1983年に発売した同名Apple II用の移植版[170][171][172][173]
  • 床に穴を掘って見張りを避けながら、坑道内の全ての金塊を回収するゲーム[173]
  • 全80面が収録されており、キーボードを使用すると全256面が編集可能[171][174]
  • 1984年末までSC-3000シリーズの購入者を対象に当ソフトを贈呈するキャンペーンが行われた[174]
  • 開発はコンパイル[102]
[注 65]
1984年10月下旬[注 41] チャンピオンボクシング セガ [注 42]
  • サイドビュー表示が特徴の対戦型ボクシングゲーム[175][176]
  • 業務用にも移植され、1984年12月に発売された[175][177][178]
[注 66][注 67][注 68]
1984年11月中旬 チャンピオンサッカー セガ
  • 1チーム7人で展開される2人対戦も可能なサッカーゲーム[182]
[注 66][注 69][注 70]
1984年11月下旬 ハッスルチューミー セガ
  • コンパイルが開発、ゼネラルが発売した1984年のMSX用『ハッスルチュミー』の移植版[183][184][注 71]
  • ネズミのチューミーがジャンプや空き缶を使って敵から逃げつつ食べ物を集めるゲーム[183][185][186]
  • SC-3000/SG-1000版はMSX版と基本的に同一内容だが、グラフィックが変更されている[183]
  • 開発はコンパイル[102][103][185]
[注 72][注 73][注 74][注 75]
1984年12月上旬 ホーム麻雀 セガ
  • CPUを交えた4人打ちの麻雀ゲームで2人対戦プレイも可能[108][188]
  • 1台のテレビで2人打ち麻雀を実現するための仕切り板「シャドウボード」が同梱されている[188][189]
[注 72][注 76][注 77][注 78]
1984年12月上旬 フリッキー セガ
  • セガが1984年5月[190]に発売した同名業務用の移植版[191]
  • 母鳥のフリッキーが迷子のヒヨコを家まで連れて帰るゲーム[191][注 79]
[注 72][注 76][注 77][注 78]
1984年12月 007 ジェイムスボンド英語版 ツクダオリジナル
[注 57][注 64]
1984年12月 スペースアーマー ツクダオリジナル
[注 64][注 80]
1985年1月 ガールズガーデン セガ
  • 女の子のパプリちゃんがクマやハチを避けながら花園の花を集めて男の子に届けるゲーム[93][194]
[注 81][注 82]
1985年3月上旬 ザクソン セガ
  • 池上通信機が開発[198]、セガが1982年2月[100][199]に発売した同名業務用の移植版[200][201]
  • 戦艦ザクソンを操って敵陣を進み最終兵器の破壊を目指す斜め視点の宇宙戦争ゲーム[200][202]
[注 83][注 85][注 86][注 87]
1985年3月中旬 チャンピオンプロレス セガ
  • 6分間3本勝負でタッグマッチを行う対戦型のプロレスゲーム[200][207]
  • 業務用にも移植され、1985年5月に発売された[207][208]
[注 86][注 88][注 89]
1985年4月 コナミのハイパースポーツ セガ
  • コナミが1984年7月[209]に発売した業務用『ハイパーオリンピック'84[注 90]』の移植版[211]
  • 収録種目は高飛び込み、跳馬、トランポリン、鉄棒の4種目で高得点を目指すゲーム[155][212]
[注 91][注 92][注 93]
1985年4月 コナミの新入社員とおるくん セガ
  • コナミが1984年11月[214]に発売した業務用『新入社員とおるくん』の移植版[211]
  • 新入社員のとおる君が邪魔者を避けながら憧れの女子社員とのデートを目指すゲーム[212]
[注 91][注 92][注 94][注 95]
1985年4月 GPワールド セガ
  • セガが1984年11月[216]に発売した同名業務用の移植版[211]
  • 世界10カ国を回るレースゲームで、コース作成機能が搭載されている[155][196][212]
  • ハンドルコントローラに対応し、バイクハンドルが使用できる[2][注 43][注 44]
[注 91][注 93][注 96]
1985年5月[注 41] スターフォース セガ
[注 91][注 95][注 97]
1985年6月 スペースインベーダー セガ
  • タイトーが1978年6月[100][219]に発売した同名業務用の移植版[220]
  • 迫り来るインベーダーを全滅させることが目的のゲーム[220]
1985年7月 オセロ セガ
  • ツクダオリジナルから許諾を得て発売された[1]
  • CPU対戦と2人対戦が可能なオセロゲーム[155]
  • カートリッジに2KBのRAMを搭載している[71]
1985年7月1日 ズーム909 セガ
  • セガが1982年12月[221]に発売した同名業務用の移植版[61]
  • マイカードの第1弾で専用アダプタ「カードキャッチャ」とセットで販売された[60]
[注 98][注 99][注 100]
1985年7月1日 ドラゴン・ワン セガ [注 29]
  • ドラゴンワンが恋人を助けるために城に乗り込むカンフーゲーム[108][224]
  • マイカードの第1弾で専用アダプタ「カードキャッチャ」とセットで販売された[60]
[注 98][注 99][注 100]
1985年7月下旬 ピットフォールII セガ
[注 102][注 103][注 104][注 105]
1985年7月下旬 チョップリフター セガ
  • ブローダーバンドが1982年[233]に発売した同名ゲームの移植版[226][234]
  • 開発はコンパイル[102][103]
[注 102][注 103][注 104][注 105]
1985年7月下旬 どきどきペンギンランド セガ [注 29]
  • ペンギンのアデリーが地下のガールフレンドの部屋までタマゴを届けるパズルゲーム[94][235]
  • 業務用にも移植され、1986年1月に発売された[236]
[注 102][注 103][注 104][注 105]
1985年9月 バンクパニック セガ
[注 106]
1985年9月 チャックンポップ セガ
  • タイトーが1984年[241]に発売した同名業務用の移植版[242]
  • チャックンが爆弾を片手に迷路内に囚われたハートを取り戻すゲーム[242]
[注 106][注 107]
1985年10月 ドロール英語版 セガ
  • ブローダーバンド[1]の同名ゲームの移植版[245][246]
[注 106][注 107][注 108]
1985年11月 エレベーターアクション セガ
  • タイトーが1983年6月[249]に発売した同名業務用の移植版[246]
[注 107][注 108]
1985年11月 ロックンボルト英語版 セガ
  • アクティビジョンが発売した同名ゲームの移植版[250]
[注 108][注 109]
1985年12月上旬 ハングオンII セガ
  • セガが1985年7月[252]に発売した業務用『ハングオン』の移植版[253]
  • ハンドルコントローラとバイクハンドルに対応している[2][注 43][注 44]
[注 110][注 111][注 112][注 113][注 114]
1985年12月中旬 倉庫番 セガ
  • シンキングラビット[1]が1982年に発売した同名PCゲームの移植版[259]
  • 倉庫の荷物を整理するパズルゲームで全100面が収録、面作成機能も搭載されている[255]
[注 110][注 111][注 112][注 115][注 116]
1985年12月中旬 チャンピオンアイスホッケー セガ
[注 110][注 111][注 112][注 115]
1985年12月下旬 ヒーロー英語版 セガ
  • アクティビジョン[71]が1984年[262]に発売した同名ゲームの移植版[263]
  • 主人公のヒーローが鉱山に閉じ込められた鉱夫を救出するゲーム[255][261]
[注 110][注 111][注 112][注 117][注 118]
1985年12月下旬 ボンジャック セガ
  • テーカンが1984年3月[264]に発売した同名業務用の移植版[265]
  • ジャックが画面上の爆弾を全て回収するゲーム[255][265]
[注 110][注 111][注 112][注 117]
1985年12月 チャンピオンシップロードランナー セガ
  • ブローダーバンド[1]が1984年に発売した同名Apple II用の移植版[172][266]
  • 『ロードランナー』の高難度版で全50面が収録、面作成も可能でキーボードも不要[255][266]
  • 開発はコンパイル[102][103]
[注 110][注 111][注 112][注 113][注 119][注 120]
1986年3月1日 忍者プリンセス セガ
  • セガが1985年3月[267]に発売した同名業務用の移植版[175][268]
  • くるみ姫が手裏剣と忍術を駆使してステージを攻略するアクションゲーム[175][267]
[注 121][注 122][注 123][注 124][注 125]
1986年3月1日 C-SO! セガ
  • コンパイルが開発、ポニーが1985年7月に発売した同名MSX用の移植版[119][268][273]
  • シーソーとトランポリンを使って全ての敵を撃退しターゲットを回収するゲームで、面作成機能も搭載[268][269][273]
  • 開発はコンパイル[102][103][119]
[注 121][注 122][注 123][注 124][注 125]
1986年4月下旬 チャンピオン剣道 セガ
  • 対戦型の剣道ゲームでルールの異なる個人戦と団体戦が搭載されている[274]
[注 126][注 127]
1986年夏 スーパータンク セガ
  • セガが1985年9月[277]に発売した業務用『ヘビーメタル』の移植版[278][279]
[注 121][注 128][注 129][注 130]
1986年夏 ワンダーボーイ セガ
[注 131][注 132][注 133]
1986年夏 ガルケーブ セガ [注 134]
  • 銀河系を舞台に9種類の武器を駆使しガルバスと戦うシューティングゲーム[95][288]
  • 開発はコンパイル[102][103]
[注 121][注 135][注 136][注 137][注 138]
1986年秋 チャンピオンビリヤード セガ
  • 50種類の様々な台を収録したビリヤードゲーム[289]
  • コンパイル開発『ルナーボール』の系譜で起伏のある台やブレーキ機能などの要素が加わっている[290]
  • 開発はコンパイル[102][103]
[注 131][注 139][注 140][注 141]
1986年秋 ザ・キャッスル セガ
[注 139][注 143][注 144][注 145]
1987年春 ザ・ブラックオニキス セガ
[注 146][注 147][注 148]
1987年春 ロレッタの肖像 セガ
[注 147][注 150][注 151][注 152]
未発売 アストロンベルト セガ [注 153]
未発売 スーパーロコモーティブ セガ [注 153]
未発売 アップンダウン英語版 セガ [注 154][注 155]
未発売 SUPER PACHI PRO[注 156] ツクダオリジナル [注 62]
未発売 グレートエスケープ2 ツクダオリジナル
  • ブロックやハンマーなど様々な攻撃手段でモンスターを倒すゲームで2人プレイも可能[161]
[注 62][注 157]
未発売 バジル大作戦 ツクダオリジナル [注 54]
未発売 ピンボール ツクダオリジナル [注 54]
未発売 スターウォーズ ツクダオリジナル
  • キャラクターを使った版権物のゲーム[48]
[注 57]
未発売 チャレンジサッカー ツクダオリジナル
[注 157][注 158][注 159]
未発売 チャンピオンスキー セガ
  • ジャンプや回転のテクニックを競うスキーゲーム[71]
[注 121][注 160][注 161][注 162]
未発売 ヘルダイバー セガ
  • 空と海を動き回って、基地を破壊して敵を倒していく横スクロールシューティングゲーム[316]
[注 163]
未発売 コロニスリフト英語版 セガ
[注 164][注 165]

BASICソフト

教育用ソフト

脚注

Related Articles

Wikiwand AI