ツィールトハイム

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紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:シュヴァーベン行政管区
郡:ディリンゲン・アン・デア・ドナウ郡
市町村連合体:ヴィッティスリンゲン行政共同体
緯度経度:北緯48度39分12秒 東経10度23分49秒 / 北緯48.65333度 東経10.39694度 / 48.65333; 10.39694座標: 北緯48度39分12秒 東経10度23分49秒 / 北緯48.65333度 東経10.39694度 / 48.65333; 10.39694
標高:海抜 460 m
面積:20.81 km2
人口:

1,068人(2023年12月31日現在) [1]

人口密度:51 人/km2
郵便番号:89446
市外局番:09076
ナンバープレート:DLG, WER
自治体コード:

09 7 73 186

行政庁舎の住所:Marienplatz 6
89426 Wittislingen
ウェブサイト:www.ziertheim.de
首長:トーマス・バウマン (Thomas Baumann)
郡内の位置
地図

ツィールトハイム (ドイツ語: Ziertheim) は、ドイツ連邦共和国バイエルン州シュヴァーベン行政管区ディリンゲン・アン・デア・ドナウ郡に属す町村(以下、本稿では便宜上「町」と記載する)である。この町はヴィッティスリンゲン行政共同体に加盟している。

この町はシュヴァーベン北部、ラウインゲンの北約 9 km のシュヴェービシェ・アルプ辺縁部のエガウタールドイツ語版英語版に位置している。北の町境は、バイエルン州バーデン=ヴュルテンベルク州との州境となっている。西には、シュヴェービシェ・アルプ最大の湿地帯ダッテンハウザー・リートがあり、その半分がツィールトハイム町内にある。

この自治体は、3つのゲマインデタイル(村落、集落、開墾地などの小地区)からなる[2][3]

  • ダッテンハウゼン
  • ライスティンゲン
  • ツィールトハイム

地域再編までこれら3つの地区はそれぞれ独立した自治体であった。町内の3つのゲマルクングは、合併前の旧自治体の範囲にあたる。

歴史

この町は、1232年に初めて Zurtin として記録されており、1471年には Zürtheim と記述されている。

19世紀

ツィールトハイムは、ネーレスハイム帝国修道院領の一部として、帝国代表者会議主要決議に伴い1803年トゥルン・ウント・タクシス公領ドイツ語版英語版に編入され、1806年バイエルン王国によって陪臣化された。ツィールトハイムを除く旧帝国修道院領は1810年にヴュルテンベルク王国に分離された。

町村合併

バイエルン州の地域再編に伴い、1978年5月1日にダッテンハウゼンとライスティンゲンがこの町に合併した[4]

1961197019871991199520002005201020152020
人口(人)[5] 120711861083107910761062102610059851041

1988年から2018年までの間にこの町の人口は1,071人から1,004人まで67人、約 6.3 % 減少した。

行政

議会

この町の町議会は、選挙で選ばれた12議席の議員と第1町長とで構成されている[6]

首長

2014年からトーマス・バウマンが町長を務めている。彼は、2020年3月15日の対立候補がいない町長選挙で 94.7 % の支持票を獲得してさらに6年の任期を獲得した[7]

紋章

図柄: 基部は赤地銀地の左右二分割。その上の主部は金地と赤地に左右二分割。向かって左は青い逆斜め帯の中に6つの突起がある金の星が3つ描かれている。向かって右は斜め十字に組み合わされた金と銀の鍵[8]

文化と見どころ

聖ヴェロニカ教会
  • ツィールトハイムのカトリック教区教会聖ヴェロニカ教会
  • ライスティンゲンのカトリック教区教会聖フィトゥス教会
  • ダッテンハウゼンのカトリック支教会聖マルティン教会

経済と社会資本

脚注

外部リンク

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