ツチスギタケ

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ツチスギタケ(土杉茸[2]学名: Pholiota terrestris)は、モエギタケ科スギタケ属に属する小型のキノコ菌類)である。地方名で、ウロコ(秋田県)、スナタケともよばれている[2]

夏から秋にかけて、道端、川の近くの草原などの地上に群生する[2]子実体からなる。傘ははじめ円錐状の半球形で、のちに平らに開き中央部がやや盛り上がる[2]。傘表面は麦藁色で、ぬめりはなく、全体が茶褐色の繊維状鱗片に覆われている[2]。肉は淡黄色[2]。傘裏側のヒダは、はじめ帯緑黄色で、のちに褐色になる[2]。柄も傘と同様の鱗片に覆われていて、不明瞭な綿毛状膜質のツバがつく[2]

食毒

脚注

参考文献

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