ティエス州
From Wikipedia, the free encyclopedia
フランス領西アフリカ時代はティエス圏(Thiès Cercle)と呼ばれ、1960年の独立によりティエス州に改編された[1]。
観光地
- ラック・ローズ (Lac Rose)
- 正式な名称はレトバ湖であるが、バラ色の湖(通称)として有名。パリ~ダカールラリーのゴールとしても名高い。この潟湖は海水よりも10倍ほど塩分濃度が高く、塩の産地でもある。湖面が下がる乾季はそのバラ色が鮮やかである。
- サリー・ポルチュダル (Saly-Portudal)
- ニアニン (Nianing)
- ダカールから75km。サリー同様の観光保養地。
- ジョアル・ファディュウ (Joal-Fadiout)
- ダカールから114km。大陸側のジョアル(サンゴール元大統領の出生地)と小島のファディュウの2つの村からなる。ファディュウ島とジョアール市は長い木橋でつながれており、道路や壁面にはカキやアサリなどの殻がはめ込まれている。また、ここはキリスト教の影響を強く受けているが、その墓地塚も貝殻でできており、貝殻島と呼ばれるゆえんである。
