ティチーノ川
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生態系
流域に湿地と河畔林が多く、ユーラシアカワウソ、クスシヘビ、サンカノゴイ、ニシアカアシチョウゲンボウなどが生息している。マッジョーレ湖からポー川との合流点に至るティチーノ川の渓谷はロンバルディア州とピエモンテ州を跨ぐ「ティチーノ渓谷自然公園」をなし、2002年に周辺の「ラゴニ・ディ・メルクラゴ自然公園」「カンネティ・ディ・ドルメッレット特別自然保護区」「ボスコ・ソリヴォ自然保護区」「フォンド・トーチェ自然保護区」を含む地域はユネスコの生物圏保護区に指定された[1]。また、マッジョーレ湖に注ぐ河口部はラムサール条約登録地である[2]。



