テイラー・リンジー
From Wikipedia, the free encyclopedia
経歴
プロ入りとエンゼルス傘下時代
2010年のMLBドラフトでロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムから1巡目(全体37位)指名され[1]、6月22日に契約[2]。契約後は遊撃手から二塁手へ転向し、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・エンゼルスでプロデビュー。45試合に出場し、打率.284・18打点・8盗塁だった。
2011年はルーキー級オレム・オウルズで63試合に出場し、打率.362・9本塁打・46打点・10盗塁だった。8月28日にパイオニアリーグのMVPに選出され[3]、ポストシーズン・オールスターチームにも選出された。オフにはエンゼルス傘下所属のオールスターチーム[4]や、ベースボール・アメリカが選ぶルーキー級オールスターチームに二塁手として選出され[5]、ファン投票によるMiLBYアワードも受賞した[6]。
2012年はA+級インランドエンパイア・シックスティシクサーズで134試合に出場し、打率.289・9本塁打・58打点・8盗塁だった。オフにカリフォルニアリーグのポストシーズン・オールスターチームに二塁手として選出された[7]。
2013年はAA級アーカンソー・トラベラーズで134試合に出場し、打率.274・17本塁打・56打点・4盗塁だった。6月にテキサスリーグのオールスターに選出され[8]、オフにはポストシーズン・オールスターチームに二塁手として選出された[9]。
2014年はAAA級ソルトレイク・ビーズで75試合に出場し、打率.247・8本塁打・30打点・7盗塁だった。
パドレス傘下時代
2014年7月19日にヒューストン・ストリート、トレバー・ゴットとのトレードで、ホセ・ロンドン、R.J.アルバレス、エリオット・モリスと共にサンディエゴ・パドレスへ移籍した[10]。移籍後は傘下のAAA級エル・パソ・チワワズで41試合に出場し、打率.219・2本塁打・17打点だった。オフの11月20日にパドレスとメジャー契約を結び[11]、40人枠入りした。
2015年8月11日にDFAとなり、マイナー降格となった[12]。
2016年オフにFAとなり、現役引退した。