テッサ・デ・コム
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2022年9月にEnfusion[注 1]ストロー級(-52kg)王座を獲得[2]。12月にRISEに初出場し、小林愛三から右フックでダウンを奪って判定勝利[2][3]。2023年1月にGLORYメキシコ大会でジュリアナ・コスナルドに判定負け[2]。5月にRISE QUEENフライ級(-52kg)王座決定戦で小林と再戦し、王座獲得[2][3]。12月にRISE QUEENバンタム級王者の聖愛と対戦し、判定負け[2][3]。2024年5月にドイツでギリシャ人選手に判定勝利し、IFP[注 2]世界ストロー級(-52kg)王座を獲得[2]。12月に小林愛理奈の挑戦を退けてRISE QUEENフライ級王座の初防衛に成功[2]。2025年4月にはEnfusion王座の防衛にも成功[2]。
2025年6月29日に開催された『RISE 189』のメインイベントで行われたRISE QUEENフライ級タイトルマッチで挑戦者の小林愛三と3度目の対戦[2]。1回、打ち合いを展開し、オープンスコアは10-10×3[2]。2回序盤に小林の目が大きく腫れ上がったことからドクターチェックが入るが、試合続行[2]。手数、ヒット数ともに上回り、5回を終えて判定50-46×3で勝利[2]。2度目の王座防衛に成功した[2][3][4]。試合後のインタビューでは、今後について「強い選手とやりたいです。その中で、自分が戦いたいのはK-1のSAHO選手」「彼女に勝って自分が一番強いことを証明したいと思っています」と話した[5]。また、女子フライ級で世界で何番目に位置していると思うかと聞かれると、「5位か6位くらい」「1位はONE Championshipのペッディージャーだと思います」と話した[5]。
2026年4月2日、ONE Championshipと契約を結んだことを自身のSNSで発表[3]。4月24日に開催された『ONE Friday Fights 151』でジョージア・ピエロパンとONEアトム級(-52.2kg)キックボクシングルールで対戦し、手数・ヒット数で上回り判定勝利[6]。