テレマート
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創業者・佐々木賢治について
見せ金増資事件
2007年2月1日、大阪府警は、仮想の「見せ金」で資本金を払い込み、債権回収会社設立を虚偽登記した容疑で、テレマート社長の佐々木賢治らを逮捕したと発表。
逮捕発表後より、テレビ、ラジオによる同社の通販コーナーが中止された。ラジオの場合、局により別番組を入れて対応する、5分程度BGM(パワープレイ等)を流して対応するといった措置が取られた後再開された。しかしその余波は大きく、一部の局は以下のようにテレマートラジオショッピングからの撤退を表明した。
- μFM - 6:50テレマートラジオショッピング⇒マルコメカラダが喜ぶ朝ごはん
- 文化放送 - 5:15テレマートラジオショッピング⇒通販物語
- FM FUJI - 番組終了後のテレマートラジオショッピング⇒レディオショッパーズナビ(番組内)
- BAYFM - 平日08:51及び18:50テレマートラジオショッピング⇒はなまる生活ラジオショッピング、直前番組BAY LINE 7300の5分拡大
- Inter FM - フィラー⇒快適生活ラジオショッピング(ライフサポート)・放送時間拡大・ミニ番組に分裂。
排除命令
倒産
2008年2月14日、大阪地方裁判所に民事再生法適用を従業員に申請され、同日中に保全命令及び弁済禁止保全処分を受けた。東京商工リサーチによると[出典無効]負債総額は約40億円とされ、民事再生法の適用を申請した従業員にテレマートは給与未払金があった。なお、従業員が申立人となるのは極めて珍しいケースとされる。2008年4月22日、大阪地裁が事業譲渡を許可したことによって、(株)ダイ・コーポレーション(大阪市)が100%出資する(株)アクレスにテレマートの通信販売事業が移管されたことが明らかとなった。また、5月にアクレスが発行した転換社債型新株予約権付社債(2億円)をJASDAQ上場のセプテーニ・ホールディングスが全額引き受けた。6月に再生手続を廃止して破産手続開始となった。