テン・イヤーズ・アフター・ファースト
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「ルージング・ザ・ドッグス」は、アルヴィン・リーと本作のエンジニアを務めたガス・ダッジョンの共作で、クレジットには明記されていないが、ダッジョンもタンバリンの演奏で参加している[2]。「ドント・ウォント・ユー・ウーマン」はチック・チャーチルを除く3人による録音で、アルヴィン・リーはアコースティック・ギター、レオ・ライオンズはアップライト・ベースを演奏した[2]。
反響・評価
セールス的には成功を収められず、全英アルバムチャートのトップ100入りを果たせなかった[3]。Kris Needsは2017年、本作に10点満点中6点を付け「まだ初歩的だったリーのオリジナル曲と、サニー・ボーイ・ウィリアムソンの"Help Me"やウィリー・ディクスンの"Spoonful"などの物悲しいブルースが混在している」と評している[1]。