ディア・ピョンヤン

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監督 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
脚本 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
製作 稲葉敏也
製作総指揮 稲葉敏也
ディア・ピョンヤン Dear Pyongyang
監督 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
脚本 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
製作 稲葉敏也
製作総指揮 稲葉敏也
音楽 犬丸正博
撮影 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
編集 中牛あかね
配給 シネカノン
公開
上映時間 107分
製作国 日本の旗 日本[3]
言語 日本語
朝鮮語
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ディア・ピョンヤン Dear Pyongyang』は、梁英姫(ヤン・ヨンヒ)監督によるドキュメンタリー映画。2005年10月に複数の映画祭で上映され、2006年に日本、韓国両国で一般公開された[1][2]。監督の父は、朝鮮総連の元幹部。

日本で生まれ育った在日コリアン2世の映像作家・梁英姫が自身の家族を10年にわたって追い続けたドキュメンタリー。朝鮮総連の幹部として活動に人生を捧げた両親と娘との離別と再会、そして和解を描く。

2005年10月に釜山国際映画祭山形国際ドキュメンタリー映画祭でそれぞれ上映された[1][2]。公開後、朝鮮総連は謝罪文を要求したが、梁は無視した。その後、梁は北朝鮮への入国が禁止された[4]

スタッフ

  • 監督・脚本・撮影:梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
  • プロデューサー:稲葉敏也
  • 編集:中牛あかね
  • サウンド:犬丸正博
  • 翻訳・字幕:赤松立太

受賞歴

そのほかに出品された国際映画祭

DVD

関連図書

出典

関連項目

外部リンク

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