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ディエゴ・ケイロス・デ・オリヴェイラ

ブラジルのサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

ディエゴ・オリヴェイラ(Diego Oliveira)ことディエゴ・ケイロス・デ・オリヴェイラ(Diego Queiróz de Oliveira、1990年6月22日 - )は、ブラジルパラナ州クリチバ出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード

本名 ディエゴ・ケイロス・デ・オリヴェイラ
Diego Queiróz de Oliveira
愛称 ディエゴ、ア・レンダ・ビーバ
カタカナ ディエゴ オリヴェイラ
ラテン文字 DIEGO OLIVEIRA
概要 ディエゴ・オリヴェイラ, 名前 ...
ディエゴ・オリヴェイラ
名前
本名 ディエゴ・ケイロス・デ・オリヴェイラ
Diego Queiróz de Oliveira
愛称 ディエゴ、ア・レンダ・ビーバ
カタカナ ディエゴ オリヴェイラ
ラテン文字 DIEGO OLIVEIRA
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1990-06-22) 1990年6月22日(36歳)
出身地 パラナ州クリチバ
身長 179cm
体重 82kg
選手情報
ポジション FW(CF、LWG、RWG)
利き足 右足
ユース
ブラジルの旗 パラナ・クルーベ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2009 ブラジルの旗 パラナ・クルーベ
2009-2010 カタールの旗 アル・ミサイマーSC
2010-2013 ブラジルの旗 ECノロエスチ
2011 大韓民国の旗 水原三星ブルーウィングス(loan) 3 (0)
2012 ブラジルの旗 ECバイーア(loan) 2 (0)
2013-2014 ブラジルの旗 グレミオ・オザスコ・アウダックス
2014-2015 ブラジルの旗 グレミオ・ノヴォリゾンチーノ 0 (0)
2014 ブラジルの旗 ボアEC(loan) 24 (5)
2015 ブラジルの旗 CAリネンセ(loan) 15 (5)
2015 ブラジルの旗 AAポンチ・プレッタ(loan) 31 (3)
2016-2018 日本の旗 柏レイソル 57 (17)
2018 日本の旗 FC東京(loan) 32 (13)
2019-2024 日本の旗 FC東京 191 (61)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
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Kリーグ時代の登録名はディエゴハングル: 디에고)[1]Jリーグ時代の登録名はディエゴ・オリヴェイラ[2]

来歴

ディエゴ・オリヴェイラは、クリチバのコーヒー農園で働いていた父親[3]と母マリ[4]のもと、4人きょうだいの末子として生まれた。彼は次女カミーラとの二卵性双生児であった[5]

パラナ・クルーベのユースチームに所属していた7歳上の長男ヴィニシオス[5]の影響を受けて、ディエゴはサッカーを始めた。彼は少年時代にはボランチとしてプレーしていた。17歳でパラナ・クルーベのアカデミーに合格したが、プロを目指す選手のアカデミー加入年齢としては例外的な高齢であった[3][5]

パラナではトップチームに昇格することができず、2009年にカタール2部のアル・ミサイマーSCとプロ契約を結んだが出場機会は少なかった。ブラジルに帰国しECノロエスチと契約すると、14試合で3得点を挙げた[3]。2011年には韓国Kリーグ水原三星ブルーウィングスにローン移籍したが、スポーツヘルニアを患って出場機会は限られたものとなった[5]。ノロエスチに復帰後、ブラジル国内のいくつかのクラブへ移籍しキャリアを重ねた。

2016年1月、柏レイソルに加入[6]。背番号は11を背負う。加入当初はチームにフィット出来ず、なかなか得点を挙げることが出来ていなかったが、1stステージ第7節ガンバ大阪戦で来日初得点を記録。その後は驚異的なフィジカルの強さと得点感覚で柏の攻撃の中心となり、シーズン合計12ゴールを挙げ、チーム得点王となった[7]

2018年よりFC東京に期限付き移籍で加入[8]。背番号は9を背負うことになった。第4節の湘南ベルマーレ戦で移籍後初得点を決めると[9]、第6節V・ファーレン長崎戦ではハットトリックを決めて勝利に貢献した[10]。12月6日、FC東京への完全移籍が発表された[11]

2019年4月6日、第6節の清水エスパルス戦では1得点1アシストの活躍で勝利に貢献した[12]。4月28日、第9節の松本山雅FC戦でも得点をきめて5試合連続得点を決めた[13]。同年にはJリーグベストイレブンに選出された[14][15]

2023年は、キャリアハイとなるリーグ戦15得点を記録。

2024年11月28日、同シーズン限りで現役を引退することを発表した[16]。最終節のセレッソ大阪戦では2-0でリードする中、途中交代の際に両チームの選手が花道を作った。両チームのサポーターからも拍手が送られ本人は涙を流した[17]

エピソード・人物

  • 柏レイソル所属時、FC東京所属時のいずれも公式戦でのハットトリックを記録しているが、その試合で使用されていたボールを記念に持ち帰り自宅に飾っている。本人曰く「ハットトリックは成し遂げた人にしかわからない喜びがある」と語る[18]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 全国リーグ 地域リーグ リーグ杯 オープン杯 期間通算
カテゴリー出場得点カテゴリー出場得点出場得点出場得点出場得点
ブラジル 全国選手権 州選手権 ブラジル杯 - 期間通算
2008パラナセリエBPR州1部-
2009-
カタール リーグ戦 - リーグ杯 - 期間通算
2009-10アル・ミサイマーQGL--
ブラジル 全国選手権 州選手権 ブラジル杯 - 期間通算
2010ノロエスチ--SP州2部--
2011-SP州1部143--143
韓国 リーグ戦 - - FA杯 期間通算
2011水原7Kクラシック30--0030
ブラジル 全国選手権 州選手権 ブラジル杯 - 期間通算
2012ノロエスチ--SP州1部132--132
バイーアセリエA20BA州1部-00-20
2013ノロエスチ--SP州1部172--172
2014アウダックス-81--81
ボアセリエB245MG州1部---245
2015リネンセ--SP州1部155--155
ポンチ・プレッタセリエA313-21-334
日本 リーグ戦 - ルヴァン杯 天皇杯 期間通算
201611J13012-32103414
2017275-6121357
2018FC東京93213-10353618
20193314-62003916
2020289-20-309
20213513-72104315
2022304-1000314
20233315-31203816
2024326-2110357
通算 ブラジル セリエA 333--
セリエB --
カタール QGL --
韓国 Kクラシック 30--0030
日本 J1 28091-319106321106
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その他の公式戦
さらに見る 国際大会個人成績, 年度 ...
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2011水原710
2020FC東京941
通算AFC 51
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出場歴

タイトル

クラブ

FC東京

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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