ディエン高原 From Wikipedia, the free encyclopedia ディエン高原およびディエン火山群の地形図 ディエン高原(ディエンこうげん、インドネシア語: Dieng)は、インドネシアジャワ島の中部ジャワ州にあるカルデラ火山により形成された高原である。ヒンドゥー教の遺跡もある。ジョグジャカルタからボロブドゥール遺跡経由で、車で3-4時間の距離にある。 ディエン火山群(ディエンかざんぐん、英: Dieng Volcanic Complex)は、ディエン高原とその周辺にある火山の総称である。 1979年2月20日の小規模な活動では、シニラ火口(Kawah Sinila)からの火山ガス(二酸化炭素)により149人が死亡した[1][2]。 2017年7月2日、シレリ火口(Kawah Sileri)の湖(地図)で水蒸気爆発が発生し熱泥が飛散。周囲にいた17人の観光客が熱泥を浴びて、このうち4人がヤケドを負った[3]。 ディエン高原の風景 アルジュナ寺院群 Telaga Warna 脚注 ↑ 火山ガス・エアロゾルのガイドライン—二酸化炭素(CO2)(火山における事例節より) - IVHHN((上の翻訳元)) ↑ Dieng Volcanic Complex: Bulletin Reports - Smithsonian Institution: Global Volcanism Program ↑ インドネシア・ジャワ島の火山湖で水蒸気爆発 17人が熱泥に巻き込まれ - ハザードラボ、2017年7月閲覧 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、ディエン高原に関連するカテゴリがあります。 Dieng Volcanic Complex - Smithsonian Institution: Global Volcanism Program 座標: 南緯7度12分47.9秒 東経109度53分36.5秒 / 南緯7.213306度 東経109.893472度 / -7.213306; 109.893472 この項目は、インドネシアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 地理 Global Volcanism Program Related Articles