ディオン・ウェイターズ

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ポジション SG
生年月日 (1991-12-10) 1991年12月10日(34歳)
ディオン・ウェイターズ
Dion Waiters
オクラホマシティ・サンダーでのウェイターズ (2015年)
フリーエージェント
ポジション SG
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1991-12-10) 1991年12月10日(34歳)
出身地 ペンシルベニア州の旗 ペンシルバニア州フィラデルフィア
身長 191cm (6 ft 3 in)
体重 95kg (209 lb)
ウィングスパン 201cm  (6 ft 7 in)[1]
キャリア情報
出身 シラキュース大学
ドラフト 2012年 1巡目 4位  CLE 
経歴
2012-2015クリーブランド・キャバリアーズ
2015-2016オクラホマシティ・サンダー
2016-2020マイアミ・ヒート
2020ロサンゼルス・レイカーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com

ディオン・ウェイターズDion Waiters, 1991年12月10日 - )は、アメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィア出身のプロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガードNBAオクラホマシティ・サンダーマイアミ・ヒートロサンゼルス・レイカーズなどに所属していた。

カレッジ

シラキュース大学で2年間プレーし、ビッグ・イーストでシックスマン賞を受賞し、サード・チーム、オール・トーナメント・チームにも選ばれた[2]

個人成績

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2010–11 シラキュース大学 34016.3.411.329.8131.61.51.1.16.6
2011–12 シラキュース大学 37024.1.476.363.7292.32.51.8.312.6

[3]

NBA

クリーブランド・キャバリアーズ

2012年のNBAドラフトにエントリーし、全体4位という高い評価を得てクリーブランド・キャバリアーズに指名された。1年目の2012-13シーズンオールスターウィークエンドライジング・スターズ・チャレンジでMVPに選ばれた。またルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票では5位となった。

2年目の2013-14シーズンもライジング・スターズ・チャレンジに出場、31得点、7アシストをあげた。同年3月18日のマイアミ・ヒート戦で17得点、11アシスト、初のダブルダブルを記録した。

2014年11月5日の試合前に行われるアメリカ国歌が歌われる際、ムスリムであることを理由としてロッカールームにいた。後日彼は、宗教的信念に基づきアメリカ国歌の際にコートを不在としたことは誤りであったと認めた[4]

オクラホマシティ・サンダー

2015年1月5日、ニューヨーク・ニックスが絡んだ三角トレードで'オクラホマシティ・サンダーに移籍した[5]。このトレードでクリーブランドはイマン・シャンパートJ・R・スミスをニックスから獲得し、2015年のNBAドラフト1巡目指名権をサンダーから獲得した。キャブスからはルー・アマンドソンアレックス・カーク2019年のNBAドラフト指名権がニックスへ渡った。サンダーはランス・トーマスをニックスにトレードした[6]

2016年7月18日、サンダーはウェイターズに提示していたクオリファイング・オファーを取り下げたことを発表した[7]

マイアミ・ヒート

2016-17シーズン

2016年7月25日、マイアミ・ヒートと1年契約を締結[8]。2017年1月23日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦では、自己最多タイの30得点を記録し、更に102-102の同点で迎えた第4クォーター残り数秒の場面から、決勝の3ポイントシュートを決めた[9]

2017-18シーズン

2018年1月12日、前年12月22日のダラス・マーベリックス戦で負った怪我の手術のために今季残りの試合を全休すると報じられた。ウェイターズは今季チームで2番目に多い14.3得点を記録していた[10]

2018-19シーズン

2019-20シーズン

ロサンゼルス・レイカーズ

2020年3月6日、ロサンゼルス・レイカーズと契約[11][12]2019-20シーズンNBAチャンピオンを経験した。

NBA個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBAレギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2012–13 CLE 614828.8.412.310.7462.43.01.0.314.7
2013–14 CLE 702429.6.433.368.6852.83.0.9.215.9
2014–15 CLE 33323.8.404.256.7831.72.21.3.310.5
2014–15 OKC 472030.3.392.319.6252.91.91.0.212.7
2015–16 OKC 781527.6.399.358.7132.62.01.0.29.8
2016–17 MIA 464330.1.423.395.6463.34.3.9.415.8
2017–18 MIA 303030.6.398.306.7392.63.8.8.314.3
2018–19 MIA 442825.9.414.377.5002.62.8.7.212.0
2019–20 MIA 3014.0.385.471.0003.71.0.0.79.3
2019–20 LAL 7023.6.425.233.8751.92.4.6.611.9
キャリア 41921128.2.412.346.6942.62.8.9.313.1

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2016 OKC 18027.3.417.375.6672.62.3.6.28.4
2020 LAL 507.6.333.0001.000.4.4.2.22.0
キャリア 23023.0.410.350.6882.11.9.5.27.0

人物

  • 選手としての能力は確かだが、チームの規律を何度も破り出場停止になったり、マイアミ・ヒート在籍時に移動中の飛行機で食用大麻の過剰摂取で意識を失ったりと問題行動が多い。

プレースタイル

脚注

外部リンク

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