ディジー・ミス・リジー
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「ディジー・ミス・リジー」(Dizzy, Miss Lizzy)は、ラリー・ウィリアムズの楽曲である。1958年にシングル盤として発売された。スティーヴン・トマス・アールワインは、本作について「本物のロックンロールの名曲」と評している[3]。発売から7年後にビートルズがカバーし、1969年にジョン・レノンが『トロント・ロックンロール・リヴァイヴァル』で演奏した。
| 「ディジー・ミス・リジー」 | ||||||||||
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| ラリー・ウィリアムズ の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『ヒアズ・ラリー・ウィリアムズ』 | ||||||||||
| B面 | スロウ・ダウン | |||||||||
| リリース | ||||||||||
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| ジャンル | ロックンロール | |||||||||
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| レーベル | スペシャルティ・レコード | |||||||||
| 作詞・作曲 | ラリー・ウィリアムズ | |||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||
| ラリー・ウィリアムズ シングル 年表 | ||||||||||
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レコーディング
リリース
クレジット(ラリー・ウィリアムズ版)
ビートルズによるカバー
1965年、ビートルズはアメリカのキャピトル・レコードから新曲の提出を要求され、これに応えるかたちで1965年5月10日にEMIレコーディング・スタジオのスタジオ2で、「ディジー・ミス・リジー」のカバー・バージョンのレコーディングを行なった[6][注釈 1]。ビートルズによるカバー・バージョンは、アメリカでは1965年6月14日に発売された『ビートルズ VI』、イギリスでは同年8月6日に発売された『ヘルプ!』に収録された[6]。日本では、シングル・カットもされており、B面には「アンナ」が収録された。
音楽評論家のイアン・マクドナルドは、ビートルズによるカバー・バージョンについて「無秩序のヒステリーとごちゃごちゃしたダブルトラッキングの見苦しい出来損ない」と評している[6]。
1965年の全米ツアーで演奏されており[7][8]、1977年に発売された『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』には1965年8月29日と30日のハリウッド・ボウル公演での演奏を1曲に編集した音源が収録された[9]。
レノンは、1969年9月13日に開催された『トロント・ロックンロール・リヴァイヴァル』で本作を演奏した。当時の演奏は、プラスティック・オノ・バンドのアルバム『平和の祈りをこめて』に収録されている[10]。
クレジット(ビートルズ版)
※出典[6]