ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス
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グーフィーが店長を勤めるドライブインに学校が終わったミッキーたちディズニー・ハイスクールの生徒たちがやってきた。ジュークボックスが故障していたので好きな曲が選べないことに不満気味のメンバーだが、マックスの提案でそのまま踊ることにした。ノリノリのロックンロールミュージックに乗ってダンスを楽しんでいたが、ガストン率いるギャング集団が乱入、ジュークボックスの電源を抜いたり、ミッキーたちに絡んでくる。元々折り合いの悪かったディズニー・ハイスクールとギャング集団。ガストンはミッキーの乗るカスタムカーを奪うため、ミッキーはギャング団の悪さを止めるため、カスタムカーを賭けてカーレースをすることになった。
高性能なカスタムカーに勝つため、ガストンは自車に特性オイルを入れてパワーアップを図り、仲間のビッグバッドウルフ達にミッキーの走行妨害をさせる。しかし、特性オイルというのが実は三匹の子ぶた達(このショーでは“メカニックの見習い”という設定がされている)が持っていたチョコレートソース。コースを半分ほど行ったところで、先頭を走っていたガストンとクルエラの車はエンジンが焼きついて停止してしまう。ガストンは2番手を走っていた三匹の子ぶた達のオンボロトラックを奪い取ってレース続行。
しかし、ゴール直前でオンボロトラックのハンドルが取れてしまい、またしても停止。その隙に、ビッグバッドウルフをかわしたミッキー、ガストンの車を修理してレースに戻った三匹の子ぶた達、デイジー、ドナルドがゴールする。