ディダル・ハムザ

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獲得メダル
カザフスタンの旗 カザフスタン
柔道
アジア大会
2018 ジャカルタ81kg級
世界ジュニア
2017 ザグレブ73kg級
世界カデ
2013 マイアミ66kg級

ディダル・ハムザ(Didar Khamza 1997年2月15日- )はカザフスタン柔道選手。階級は73kg級と81kg級.身長175cm[1][2]

2012年のアジアユース66kg級で優勝すると、2013年の世界カデでも3位になった[2]

その後に階級を73kg級に上げると、2013年のアジアユースでは3位だったが、2014年の大会では優勝した[2]

2015年の世界ジュニアでは5位だったが、2016年のアジア選手権では2位になった[2]リオデジャネイロオリンピックでは2回戦でアゼルバイジャンのルスタム・オルジョフに敗れた[1]

2017年の世界ジュニアでは3位だった[2]

その後に階級を81kg級に上げると、2018年のアジア大会では準決勝で佐々木健志に一本勝ちすると、決勝では世界選手権3位であるイランのサイード・モラエイと対戦して技ありを先取されるも、終了と同時に逆転の反則勝ちを収めて優勝した[2]

2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは、初戦でモンゴルに国籍を変更したモラエイに敗れた[3]。その後階級を90㎏級に変更すると、2022年のグランドスラム・ウランバートルで3位になった[2]

IJF世界ランキングは700ポイント獲得で54位(22/8/8現在)[4]

主な戦績

脚注

外部リンク

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