ディダル・ハムザ
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2012年のアジアユース66kg級で優勝すると、2013年の世界カデでも3位になった[2]。
その後に階級を73kg級に上げると、2013年のアジアユースでは3位だったが、2014年の大会では優勝した[2]。
2015年の世界ジュニアでは5位だったが、2016年のアジア選手権では2位になった[2]。リオデジャネイロオリンピックでは2回戦でアゼルバイジャンのルスタム・オルジョフに敗れた[1]。
その後に階級を81kg級に上げると、2018年のアジア大会では準決勝で佐々木健志に一本勝ちすると、決勝では世界選手権3位であるイランのサイード・モラエイと対戦して技ありを先取されるも、終了と同時に逆転の反則勝ちを収めて優勝した[2]。
2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは、初戦でモンゴルに国籍を変更したモラエイに敗れた[3]。その後階級を90㎏級に変更すると、2022年のグランドスラム・ウランバートルで3位になった[2]。