ディミタル・ズラタノフ
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ブルガリア代表として3度のオリンピック(1972、1976、1980)に出場、1980年モスクワオリンピックでは銀メダルを獲得した。1972年ミュンヘンオリンピックでは、開会式においてブルガリア選手団の旗手を務めた。また母国で行われた1970年世界選手権で銀メダルを獲得した。
国内の大会ではCSKAソフィアのメンバーとして8度の優勝に貢献。イタリア・セリエAでもプレー経験があり、トリノ在籍時の1981年にリーグ優勝を経験した。翌1982年には日本リーグのサントリーサンバーズでプレーした。[2]
現役引退後に指導者となり、1983年、CSKAソフィアの監督に就任。4度のリーグ優勝へと導く。1988年からはセリエAのクラブで指揮を執り、ローマでは当時在籍していた息子のフリスト・ズラタノフと、監督・所属選手として共にクラブを過ごした。