デイズ・アウェイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1987年5月 ブルックリン システムズ・トゥー[1]
時間
『デイズ・アウェイ』
カサンドラ・ウィルソンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1987年5月 ブルックリン システムズ・トゥー[1]
ジャンル ジャズジャズ・ファンク
時間
レーベル JMT
プロデュース ステファン・ウィンター(エグゼクティヴ・プロデューサー)
スティーヴ・コールマン、カサンドラ・ウィルソン
専門評論家によるレビュー
カサンドラ・ウィルソン アルバム 年表
ポイント・オブ・ヴュー
(1986年)
デイズ・アウェイ
(1987年)
ブルー・スカイ
(1988年)
テンプレートを表示

デイズ・アウェイ』(Days Aweigh)は、アメリカ合衆国の歌手カサンドラ・ウィルソン1987年に発表した2作目のスタジオ・アルバム

「エレクトロマグノリア」はオル・ダラとの共作で、ダラはレコーディングにも参加した[1]。「アプリコット・オン・ゼア・ウィングズ」はヘンリー・スレッギル英語版が提供した曲で、ウィルソンとスレッギルは本作に先駆けて、ニュー・エア名義のアルバム『Air Show No.1』(1986年6月録音)でこの曲を共演した[2]。本作に参加したグラハム・ヘインズはロイ・ヘインズの息子で[3]、ウィルソンは後に『ジャンプワールド』(1990年)、『ニュー・ムーン・ドーター』(1996年)といった作品でもヘインズを起用した[4]

音楽的には、前作『ポイント・オブ・ヴュー』(1986年)に続くエレクトリック・ファンク路線のアルバムと位置付けられており[5]スコット・ヤナウオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「ピアニストのロッド・ウィリアムスとのデュエット"Some Other Time"でペースが変わるのを除けば、先進的なフリー・ファンク・ダンス・ミュージック」と評している[6]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI