デイビッド・ストックトン
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2023年FIBAワールドカップ予選でのストックトン | |
| フリーエージェント | |
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| ポジション | PG |
| 所属リーグ | NBAGリーグ |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年6月24日(34歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 180cm (5 ft 11 in) |
| 体重 | 78kg (172 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ゴンザガ予備校 |
| 大学 | ゴンザガ大学 |
| NBAドラフト | 2014年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2014年–現在 |
| 選手経歴 | |
| 2014-2015 2015 2015-2016 2016 2016-2017 2017-2018 2018 2018-2019 2019-2020 2020 2021 2021 2021-2022 2022-2023 2023 2023-2024 2024 2024-2025 |
リノ・ビッグホーンズ サクラメント・キングス リノ・ビッグホーンズ リノ・ビッグホーンズ ユタ・ジャズ サウスベイ・レイカーズ メンフィス・ハッスル メンフィス・ハッスル フォートウェイン・マッドアンツ NBAGリーグ・イグナイト バレー・サンズ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
デイビッド・ジェームズ・ストックトン(David James Stockton, 1991年6月24日 - )は、アメリカ合衆国・ワシントン州スポケーン出身のバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。父親はバスケットボール殿堂入りを果たしているジョン・ストックトン。兄のマイケル・ストックトンもプロバスケットボール選手。
高校
ワシントン州スポケーンのゴンザガ・プレパラトリー・スクールに通ったストックトンは、2008-09シニアシーズンに20試合に出場し、平均12.4得点を記録、チームは24勝6敗を記録した。2009年ワシントン州クラス4Aバスケットボール・トーナメントの4位決定戦では22得点を記録、試合はオーバータイムの末、72-64で勝利した。同じくシニアシーズンには同校のアメリカンフットボールチームでクォーターバックを務めチームは8勝2敗を記録した[1][2]。
大学
2009-10シーズンはレッドシャツとして過ごした[3]。ゴンザガ大学でのフレッシュマンシーズンは34試合、平均15.6分の出場で4.2得点、1.3リバウンド、2.1アシストを記録した[1][4]。ソフィモアシーズンはシーズン開幕戦のイースタン・ワシントン大学戦で大学キャリア初の先発出場を果たしたが、その後の今季全試合はベンチからのスタートとなった。33試合、平均16.8分の出場で、3.7得点、1.0リバウンド、2.4アシストを記録した[1][4]。ジュニアシーズンは35試合に出場し開幕戦のサザン・ユタ大学戦では12得点、ルイスクラーク州立大学戦では、シーズン・ハイとなる13得点を記録した。最終的に平均18.7分の出場で3.7得点、1.7リバウンド、3.4アシスト、1.5スティールを記録した[1][4]。シニアシーズンは36試合に先発出場し平均27.8分の出場で7.4得点、2.4リバウンド、4.2アシスト、1.5スティールを記録した。2014年のウェスト・コースト・カンファレンス(WCC)トーナメントでは、WCCオールトーナメントチームに選出された[4]。
プロキャリア
2014-15シーズン
2014年のNBAドラフトでどのチームからも指名されなかったストックトンは、フェニックス・サンズの一員として2014年のNBAサマーリーグに参加、2014年9月29日、ワシントン・ウィザーズと契約するも[5]10月3日にウィザーズからウェイブされた[6]。11月1日、NBADLドラフトでメイン・レッドクローズから3順目指名を受けるが、同日リノ・ビッグホーンズへトレードされた[7]。
2015年2月20日、サクラメント・キングスと10日間契約を結んだ[8]。翌日行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦でNBAデビューを果たし、1得点、2リバウンド、1アシストを記録、試合はクリッパーズに126-99で敗れた[9]。キングスはストックトンと2度目の10日間契約を結ぶことはなく[10]、3月2日、リノ・ビッグホーンズへと戻った。4日後のテキサス・レジェンズ戦でDリーグ記録となる1試合22アシストを記録した[11]。4月12日、キングスと2015-16シーズン終了までの契約を結んだ[12]。
2015-16シーズン
2015年7月、キングスの一員としてサマーリーグに参加した。10月22日、プレシーズンに3試合出場したところでキングスからウェイブされた[13]。11月27日、リノ・ビッグホーンズと契約した[14]。
2016-17シーズン
2016年7月再びキングスの一員として2016年のサマーリーグに参加することになった[15]。
2016年7月23日、クロアチアのKKツェデヴィタと3年契約を結んだ[16]。2016年11月初め、ニュージーランドのチームと契約するため、KKツェデヴィタを退団した[17][18]。
2016年11月10日、NBLのニュージーランド・ブレイカーズと契約を結んだ[19]。11月18日のイラワラ・ホークス戦で24分の出場で17得点を記録、試合はブレイカーズが100-85で勝利した[20]。12月2日に行われたイラワラ・ホークス戦でゲーム・ハイとなる24得点、10アシストを記録、試合はホークスに95-91で敗れた[21]。ストックトンはブレイカーズでの最初の4試合で平均15得点、6.5アシストを記録したが、2017年1月7日、ブレイカーズから放出された[22][23]。
2017年2月24日、再びリノ・ビッグホーンズでプレーすることになった[24]。
2017-18シーズン
2017年7月、フェニックス・サンズの一員としてNBAサマーリーグに参加することになった[25]。10月10日、サクラメント・キングスと契約したが[26]、5日後、キングスからウェイブされた[27]。10月22日、リノ・ビッグホーンズの2017-18シーズンのトレーニングキャンプロスターに入った[28]。
2018年3月17日、ユタ・ジャズと10日間契約を結んだ[29]。3月25日に行われたゴールデンステート・ウォリアーズ戦で2得点を記録、試合はジャズが110-91で勝利した[30][31]。3月27日、ジャズと2度目の10日間契約を結んだ[32]。4月6日、ジャズとシーズン終了までの契約を結んだ[33]。