デザートパーティ

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欧字表記 Desert Party[1][2]
性別 [1][3]
デザートパーティ
欧字表記 Desert Party[1][2]
品種 サラブレッド[1][3]
性別 [1][3]
毛色 鹿毛[1][3]
生誕 2006年4月25日(19歳)[1][2][3]
Street Cry[1][2][3]
Sage Cat[1][2][3]
母の父 Tabasco Cat[1][2][3]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ケンタッキー州[1][2][3]
生産者 デヴィッド・スミス
&スティーヴン・シナトラ[1][2][3]
馬主 Darley Stable
ゴドルフィン
[1][2][3]
調教師 イーオイン・ハーティー(アメリカ)
サイード・ビン・スルール (UAE)
[1][2]
競走成績
生涯成績 10戦6勝[1]
獲得賞金 928,467ドル[1]
勝ち鞍
GIIサンフォードステークス2008年
GIIIUAE2000ギニー2009年
GIIIマハーブアルシマール2010年
Listedドナルドレヴァインメモリアルハンデキャップ2010年
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デザートパーティ (Desert Party) [3]アメリカ合衆国生産の競走馬種牡馬。主な勝ち鞍に2008年サンフォードステークス英語版(G2)、2009年UAE2000ギニー2010年マハーブアルシマールなど。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]、Racing Post[2]

2008年6月22日、アーリントンパーク競馬場オールウェザーコースでのメイドン競走でデビューし、1着。2走目のG2競走サンフォードステークスも勝って連勝するが[4]ホープフルステークスヴァインヤードヘヴンの6着に終わる。このあと、休養中にゴドルフィントレードされ、サイード・ビン・スルール厩舎へ転厩する。転厩初戦となった2009年1月22日のフォードフレックストロフィーを制して転厩後初勝利を挙げ、2月12日のUAE2000ギニーもリーガルランサムに4馬身4分の3差つけて重賞2勝目を挙げたが、3月28日のUAEダービーではリーガルランサムに巻き返されて2着に終わる[5]。その後、戦線離脱のミッドシップマンや不振のヴァインヤードヘヴンを欠いたゴドルフィン勢の駒[6]として5月2日のケンタッキーダービーに出走もマインザットバードの14着に終わり、レース後に骨片除去手術を受けて休養に入る[7]2010年3月、復帰戦のマハーブアルシマールを勝利して重賞3勝目としたが、次戦のゴドルフィンマイルでは11着。6月にフィラデルフィアパーク競馬場リステッド競走ドナルドレヴァインメモリアルハンデキャップを勝ったが、8月に怪我のため引退した[7]

競走成績

以下の内容は、EQIBASE[1]、Racing Post[2]の情報および記載法に基づく。

出走日競馬場競走名距離頭数枠番
(PP)
(Draw)
馬番
(Pgm)
(Horse No.)
着順騎手斤量(lb./kg換算)タイム着差勝ち馬/(2着)馬
2008.6.22 アーリントンパーク メイドン AW4.5f 11 10 11 1着 R. ダグラス 118/53.5 0:51.97 3馬身3/4 (Willsgray)
7.24 サラトガ サンフォードステークス G2 ダ6f 4 2 3 1着 E. プラード 119/54 1:12.23 3馬身1/4 (Officer Ipod)
9.1 サラトガ ホープフルステークス G1 ダ7f 8 2 2 6着 E. プラード 120/54.5 (3馬身) Vineyard Haven
2009.1.22 ナドアルシバ フォードフレックスT ダ7f 16 6 6 1着 L. デットーリ 126/57 1:24.43 1/2馬身 (Regal Ransom)
2.12 ナドアルシバ UAE2000ギニー G3 ダ8f 10 3 3 1着 L. デットーリ 121/55 1:37.62 4馬身3/4 (Regal Ransom)
3.28 ナドアルシバ UAEダービー G2 ダ9f 12 5 5 2着 L. デットーリ 120/54.5 (1/2馬身) Regal Ransom
5.2 チャーチルダウンズ ケンタッキーダービー G1 ダ10f 19 18 19 14着 R. ドミンゲス 126/57 (15馬身1/4) Mine That Bird
2010.3.4 メイダン マハーブアルシマール G3 AW6f 12 2 2 1着 L. デットーリ 131/59.5 1:10.82 1馬身1/4 (Mutheeb)
3.27 メイダン ゴドルフィンマイル G2 AW8f 14 11 11 11着 L. デットーリ 126/57 (10馬身) Calming Influence
6.26 フィラデルフィアパーク ドナルドレヴァインメモリアルH L ダ7f 6 1 2 1着 D. コーエン 122/55.5 1:22.04 (3馬身1/2) Uncle Gidge

引退後

引退後は種牡馬となり、2011年からケンタッキー州レキシントンダーレーアメリカで種牡馬入りした[7]。2年後の2013年からはニューヨーク州で繋養され、はじめはシークェルスタリオン、次いでアイリッシュヒルセンチュリーファームで供用されていた[8]2016年から2019年まではニューヨーク州産馬のサイアーランキングでトップ10以内に入る成績を挙げ、また2019年にはニューヨーク州繋養種牡馬全体で3位となる59パーセントの産駒勝ち上がり率を記録した[8]2020年からはペンシルベニア州リトルズタウン英語版のゴッドストームファームで、種付け料2500ドルで繋養されている[8]

血統表

脚注

外部リンク

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