ミッドシップマン
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| ミッドシップマン | |
|---|---|
|
2008ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル (2008年10月25日) | |
| 欧字表記 | Midshipman |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 栗毛 |
| 生誕 | 2006年5月26日(20歳) |
| 父 | Unbridled's Song |
| 母 | Fleet Lady |
| 母の父 | Avenue of Flags |
| 生国 |
|
| 生産者 | Stonerside Stable |
| 馬主 | Godolphin Racing |
| 調教師 |
Bob Baffert(アメリカ) →Saeed bin Suroor (UAE) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 7戦4勝 |
| 獲得賞金 | 123万ドル |
ミッドシップマン (Midshipman) は、アラブ首長国連邦の競走馬、種牡馬。おもな勝ち鞍は2008年のブリーダーズカップ・ジュヴェナイル。
2歳時代
わずか3頭立てとなったデビュー戦を制すと、G1デルマーフューチュリティステークスに出走。コロネットオブアバロンを最後の直線でハナ差かわしてデビュー2連勝でG1ホースとなった。続いて、ノーフォークステークスに出走。ここではデビュー戦や前走で下したストリートヒーローをとらえきれずに2着に敗れてしまう。
立て直しを図るべく、全米2歳チャンピオンを決める、ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルに出走。このレースには、中部地区のG1ブリーダーズフューチュリティステークスを制したスクウェアエディー、前走で敗れたストリートヒーロー、欧州からの遠征馬で、ミドルパークステークスを勝ったブッシュレンジャーなど豪華な顔触れとなった。レースがスタートすると、前走までとは打って変わって2番手でレースを進め、むこう正面ではやくもハナを奪い、そのまま先頭でレースを進め、直線に入っても脚色は衰えずに後続に1馬身差以上をつけて快勝した。
3歳時代
ドバイで調教が続けられ、アメリカクラシック三冠を目指していたが、怪我により断念。シーズン後半へ向けて調整をすることになった。そして、2009年9月18日のオプショナルクレーミングで復帰し、勝利を収めた。その後、11月7日のブリーダーズカップ・ダートマイルに出走したが3着に敗れた。
4歳時代
初戦は2010年1月28日のマクトゥームチャレンジラウンド1 (G3) に出走したが、4着に敗れた。2月にメイダンメトロポリスを制したが、その後9月に引退が発表された。
種牡馬時代
2011年よりダーレーアメリカで種牡馬入りすることになっている。
競走成績
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 着順 | 騎手 | 着差 | 1着(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008.08.17 | デルマー | メイドン | AW5.5f | 1着 | T.ベイズ | 1 1/4馬身 | (Street Hero) | |
| 2008.09.03 | デルマー | デルマーフューチュリティS | G1 | AW7f | 1着 | T.ベイズ | ハナ | (Coronet of a Baron) |
| 2008.09.28 | サンタアニタ | ノーフォークS | G1 | AW8.5f | 2着 | T.ベイズ | 3/4馬身 | Street Hero |
| 2008.10.25 | サンタアニタ | BCジュヴェナイル | G1 | AW8.5f | 1着 | G.ゴメス | 1 1/4馬身 | (Square Eddie) |
| 2009.09.18 | ベルモントパーク | オプショナルクレーミング | D6.5f | 1着 | R.ミグリオーレ | 3 1/4馬身 | (Just Ben) | |
| 2009.11.07 | サンタアニタ | BCダートマイル | G1 | AW8f | 3着 | G.ゴメス | 1馬身 | Furthest Land |
| 2010.01.28 | メイダン | マクトゥームチャレンジR1 | G3 | AW1600m | 4着 | L.デットーリ | 5 1/2馬身 | Gloria de Campeao |
| 2010.02.25 | メイダン | メイダンメトロポリス | AW1400m | 1着 | L.デットーリ | 3 1/4馬身 | Asset |