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スカラ (テクノロジー企業)

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株式会社スカラは、ストック型のビジネスモデルであるSaaS/ASPサービスを中心に展開する企業の持株会社である。
サイト内検索サービスやFAQシステム、IVR(自動音声応答)、ECサイト運営、コンタクトセンターなど幅広く事業を手掛ける[要出典]。

概要 種類, 機関設計 ...
株式会社スカラ
Scala, Inc.
種類 株式会社
機関設計 指名委員会等設置会社[1]
市場情報
東証スタンダード 4845
2001年5月31日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒150-8510
東京都渋谷区渋谷2丁目21番1号
渋谷ヒカリエ 32F
設立 1987年2月
業種 情報・通信業
法人番号 4011001027663 ウィキデータを編集
事業内容 DX事業、人材事業、TCG事業、インキュベーション事業
代表者 代表執行役社長 新田英明
資本金 17億96百万円(2026年6月末)
売上高 連結85億33百万円(2026年6月末)
純資産 連結47億98百万円(2026年6月末)
総資産 連結103億79百万円(2026年6月末)
従業員数 連結429人(2026年6月末)
決算期 6月30日
主要株主 日本マスタートラスト 信託口 9.26%
IC 2.92%
スカラ従業員持株会 1.99%
アドバンスト・メディア 1.46%
日本カストディ 信託口 1.45%
(2026年6月末)
主要子会社 (株)スカラコミュニケーションズ100%
(株)スカラサービス100%
(株)スカラプレイス100%
(株)アスプラ100%
外部リンク https://scalagrp.jp/
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沿革

  • 1987年2月 - ディジタル・コミュニケーションズ株式会社を設立
  • 1991年12月 - データベース・コミュニケーションズ株式会社を設立し、米国XDB Systems社のソフトウェア製品(現・MFcobol製品)の日本語版開発を開始
  • 1999年1月 - 米国Computer Corporation of America社及びSirius社と国内販売代理店契約を締結し、Model204のサポートを開始
  • 2001年5月 - 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現・東京証券取引所JASDAQスタンダード)市場へ上場
  • 2003年
    • 4月 - 特許管理システム分野への参入を目的として、インターサイエンス株式会社の特許管理システム事業(製品名:PatentManager)を買収
    • 10月 - CRM分野への参入を目的として、株式会社ディーベックス(現・スカラコミュニケーションズ)を子会社化
  • 2004年
    • 4月 - IVR(音声自動応答)分野への参入を目的として、ボダメディア株式会社(現・スカラコミュニケーションズ)を子会社化
    • 9月 - 持株会社制への移行により、株式会社フュージョンパートナーに商号変更すると同時に、データベース・コミュニケーションズ株式会社(現 スカラサービス)を新設会社として設立し、事業を承継
  • 2006年6月 - 子会社であるボダメディア株式会社と株式会社ディーベックスの両社を合併し、デジアナコミュニケーションズ株式会社(現・スカラコミュニケーションズ)へ商号変更
  • 2010年11月 - 自然言語処理技術とインターネット検索技術を活用したサービスを提供する株式会社ニューズウォッチ(現・スカラコミュニケーションズ)を子会社化
  • 2012年4月 - 子会社であるデジアナコミュニケーションズ株式会社と株式会社ニューズウォッチの両社を合併(現・スカラコミュニケーションズ)
  • 2014年
    • 5月 - 東京証券取引所市場第二部へ市場変更
    • 12月 - 東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  • 2015年11月 - トライアックス株式会社(現・スカラコミュニケーションズ)を子会社化
  • 2016年
    • 1月 - 子会社であるデータベース・コミュニケーションズ株式会社を、株式会社パレル(現・スカラサービス)へ商号変更
    • 7月 - 営業支援システムを提供するソフトブレーン株式会社を子会社化
    • 12月 - 株式会社スカラへ商号変更。子会社であるデジアナコミュニケーションズ株式会社とトライアックス株式会社の両社を合併し、株式会社スカラコミュニケーションズへ商号変更
  • 2017年8月 - EC事業進出を目的として、対戦型ゲームのトレーディングカード売買を行うECサイトの運営会社である株式会社plube(現・スカラプレイス)を連結子会社化
  • 2018年
    • 3月 - 提案型のインバウンドセンターへの発展を目的として、コールセンター運営に係るカスタマーサポートコンサルティングを行う株式会社レオコネクトを連結子会社化(2025年3月に清算結了)
    • 11月 - 秒課金や全通話録音機能を特徴としたワンストップIP電話サービスを展開する株式会社コネクトエージェンシーを連結子会社化。株式会社スカラネクスト(現・スカラコミュニケーションズ)を設立
    • 12月 - 株式会社スカラネクスト(現・スカラコミュニケーションズ) マンダレー支店(ミャンマー)を設立
  • 2019年
    • 7月 - 株式会社スカラパートナーズ(現・スカラコミュニケーションズ)を設立
    • 10月 - ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社を子会社化
    • 11月 - 合同会社SCLキャピタルを設立(2025年11月に清算結了)
  • 2020年
    • 4月 - グリットグループホールディングス株式会社を子会社化(2026年2月に清算結了)
    • 8月 - SCALA ACE Co., Ltd.を設立
    • 9月 - 株式会社ソーシャルスタジオを設立(2024年3月に清算結了)
  • 2021年
    • 3月 - ソフトブレーン株式会社の株式譲渡により連結対象から除外
    • 6月 - 株式会社スカラトゥルーバを設立(2023年6月に清算結了)
    • 8月 - 株式会社readytoworkを子会社化
    • 11月 - 株式会社ソーシャル・エックスを設立
  • 2022年
    • 2月 - 株式会社エッグを子会社化
    • 3月 - 子会社である株式会社スポーツストーリーズが株式会社ブロンコス20を子会社化
    • 4月 - 東京証券取引所プライム市場へ市場移行。日本ペット少額短期保険株式会社を子会社化
    • 12月 - SCALA ASIA SGP PTE. LTD.を設立(2026年3月に清算結了)
  • 2023年
    • 4月 - 子会社であるスカラコミュニケーションズとスカラネクストの両社を合併(現・スカラコミュニケーションズ)
    • 6月 - 株式会社コネクトエージェンシーの株式譲渡により連結対象から除外
    • 8月 - ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社の株式譲渡により連結対象から除外
  • 2024年
    • 3月 - 株式会社フォーハンズの株式譲渡により連結対象から除外
    • 4月 - 株式会社readytoworkの株式譲渡により連結対象から除外
    • 6月 - 子会社である株式会社スカラコミュニケーションズと株式会社スカラパートナーズの両社を合併。株式会社スポーツストーリーズ、株式会社ブロンコス20の株式譲渡により連結対象から除外
    • 12月 - 株式会社Retoolの株式譲渡により連結対象から除外
  • 2025年
    • 6月 - 日本ペット少額短期保険株式会社の株式譲渡により連結対象から除外
    • 7月 - 子会社である株式会社アスリートプランニングを株式会社アスプラへ商号変更
  • 2026年
    • 4月 - 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
    • 7月 - 子会社である株式会社スカラプレイスが株式会社HATOを子会社化
    • 9月 - 株式会社テラを子会社化

主な事業

  • DX事業
  • 人材事業
  • TCG事業
  • インキュベーション事業

関連会社

脚注

外部リンク

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