デジカット
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2003年に結成された男性グループ。メンバーはMANA-B(マナビー)、YU-KI(ユーキ)、GOTAN(ゴタン)の3名。アラニス・モリセット、ナタリー・インブルーリアなどのガールズ・ポップに影響を受けたMANA-Bを中心に、ロック系のバンドでヴォーカルを担当していたYU-KI、そしてヒップホップDJとして活動していたGOTANが出会い結成[1]。
結成のきっかけは、MANA-BとGOTANの互いが役者養成所時代にエキストラとしてクラブ店員役を引き受けた時の何気ない会話から始まった[2]。スイスでブレイクビーツ界のゴッドファーザーと言われるDJ Def Cutがグループ名の由来[2]。ロックやヒップホップ、ドラムンベースの要素を巧みに取り入れたトラック、心地よいリズミカルなラップ、耳に残るメロディが特色[3]。元々は役者を目指していたメンバーと構成作家を目指していたメンバーで構成されているためライヴ・パフォーマンスも高評価であった[1]。ファンをDGCR(デジクルー)と呼ぶ。
09年7月にDigiCutとして初の音源となる1stアルバム『My name is...』をリリース[4]。2013年6月にアルバム『デジカット1』でメジャー・デビュー[5]。2015年6月6日大阪梅田Shangri-laのラストライブをもって解散[6]。