デニス・シャフィコフ

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本名 デニス・シャフィコフ
通称 Djingis Khan(チンギス・カーン)
身長 165cm
デニス・シャフィコフ
基本情報
本名 デニス・シャフィコフ
通称 Djingis Khan(チンギス・カーン)
階級 ライト級
身長 165cm
リーチ 174cm
国籍 ロシアの旗 ロシア
誕生日 (1985-06-03) 1985年6月3日(40歳)
出身地 ミアス
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 46
勝ち 40
KO勝ち 20
敗け 4
引き分け 2
無効試合 0
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デニス・シャフィコフDenis Shafikov1985年6月3日 - )は、ロシアプロボクサーミアス出身。フックを武器にする強打の選手。トレーナーはアベル・サンチェス。

2003年11月30日、プロデビューを果たし4回判定勝ちを収めた。

2009年4月18日、80戦のキャリアを持つファン・カルロス・ロドリゲスと対戦し、8回3-0(78-75、79-73、80-73)の判定勝ちを収めた。

2009年10月24日、フェルナンド・トレホとIBOインターコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、2者が116-112)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2010年10月29日、WBAインターコンチネンタルスーパーライト級王者のブルネット・サモラとWBAインターコンチネンタル同級タイトルマッチを行うも、12回0-1(2者が114-114、113-115)の判定で引き分け王座獲得に失敗した。

2011年9月23日、ジュゼッペ・ラウリとEBU欧州スーパーライト級王座決定戦を行い、ラウリが8回終了時に棄権したためTKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2012年2月25日、リー・マクアリスターとEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチを行い、マクアリスターが8回終了時に棄権したためTKO勝ちを収め初防衛に成功した。

2012年5月31日、ブルネット・サモラとEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111、117-113、117-112)の判定勝ちを収めEBU王座の2度目の防衛に成功した[2]

2012年12月1日、IBFインターナショナルスーパーライト級王者のアルベルト・メンサーとIBFインターナショナル同級タイトルマッチおよびWBCバルチック同級王座決定戦を行い、12回3-0(117-107、2者が118-108)の判定勝ちを収め両王座の獲得に成功した[3]

2013年3月16日、WBCバルチックライト級王者のアリシャー・ラヒモフとWBCバルチック同級タイトルマッチおよびCISBB同級王座決定戦を行い、11回2分24秒反則勝ちを収め両王座の獲得に成功、WBCバルチック王座の2階級制覇を果たした[4]

2014年2月22日、マカオにあるザ・ベネチアン・マカオコタイ・アリーナでIBF世界ライト級王者のミゲル・バスケスとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる12回0-3(110-119、113-115、112-116)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[5]

2015年7月18日、コタイ・アリーナで元世界ランカーのロイ・ムクリスと対戦。リーチの長さに苦戦したかに見えたものの、ボディ打ちでリーチ差を制圧し徐々に打ち合ってペースを握り、3回に右フックのクリーンヒットでムクリスの戦意を損失させレフェリーがストップ。3回TKO勝ち。

2015年12月18日、パームス内ザ・パールでIBF世界ライト級王者ミッキー・ベイの王座返上に伴い元IBF世界スーパーフェザー級王者ランセス・バルテレミーとIBF世界ライト級王座決定戦を行うも、12回0-3(112-116が2者、109-119)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[6]。当初は12月5日、バークレイズ・センターで行われる予定だった。

2016年10月25日、IBF世界ライト級3位のリチャード・カミーと同級5位のシャフィコフによるIBF世界同級挑戦者決定戦の入札が行われ、シャフィコフを擁するプロモーションのウラルの代理として入札に参加したウォーリアーズ・ボクシングが61,000ドル(約635万円)で興行権を落札した。ファイトマネーの分配はカミーが60%の36,600ドル(約380万円)、シャフィコフが40%の24,400ドル(約250万円)で、カミー擁するザウアーランド・イベントの入札は45,300ドルだった[7]

2016年12月7日、ロシアでIBF世界ライト級3位のリチャード・カミーとIBF世界ライト級挑戦者決定戦を行うも、12回2-1(116-112、115-113、112-116)の判定勝ちを収め王者のロバート・イースター・ジュニアへの挑戦権を獲得した[8]

2017年6月30日、オハイオ州トレドハンティントン・センターでIBF世界ライト級王者のロバート・イースター・ジュニアとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(2者が108-120、112-116)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[9][10]

獲得タイトル

  • IBOインターコンチネンタルスーパーライト級王座
  • WBAインターコンチネンタルスーパーライト級王座
  • EBU欧州スーパーライト級王座
  • IBFインターナショナルスーパーライト級王座
  • WBCバルチックスーパーライト級王座
  • WBCバルチックライト級王座
  • CISBBライト級王座

脚注

関連項目

外部リンク

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