デニス・シャフィコフ
From Wikipedia, the free encyclopedia
2003年11月30日、プロデビューを果たし4回判定勝ちを収めた。
2009年4月18日、80戦のキャリアを持つファン・カルロス・ロドリゲスと対戦し、8回3-0(78-75、79-73、80-73)の判定勝ちを収めた。
2009年10月24日、フェルナンド・トレホとIBOインターコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111、2者が116-112)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2010年10月29日、WBAインターコンチネンタルスーパーライト級王者のブルネット・サモラとWBAインターコンチネンタル同級タイトルマッチを行うも、12回0-1(2者が114-114、113-115)の判定で引き分け王座獲得に失敗した。
2011年9月23日、ジュゼッペ・ラウリとEBU欧州スーパーライト級王座決定戦を行い、ラウリが8回終了時に棄権したためTKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]。
2012年2月25日、リー・マクアリスターとEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチを行い、マクアリスターが8回終了時に棄権したためTKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2012年5月31日、ブルネット・サモラとEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111、117-113、117-112)の判定勝ちを収めEBU王座の2度目の防衛に成功した[2]。
2012年12月1日、IBFインターナショナルスーパーライト級王者のアルベルト・メンサーとIBFインターナショナル同級タイトルマッチおよびWBCバルチック同級王座決定戦を行い、12回3-0(117-107、2者が118-108)の判定勝ちを収め両王座の獲得に成功した[3]。
2013年3月16日、WBCバルチックライト級王者のアリシャー・ラヒモフとWBCバルチック同級タイトルマッチおよびCISBB同級王座決定戦を行い、11回2分24秒反則勝ちを収め両王座の獲得に成功、WBCバルチック王座の2階級制覇を果たした[4]。
2014年2月22日、マカオにあるザ・ベネチアン・マカオ内コタイ・アリーナでIBF世界ライト級王者のミゲル・バスケスとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる12回0-3(110-119、113-115、112-116)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[5]。
2015年7月18日、コタイ・アリーナで元世界ランカーのロイ・ムクリスと対戦。リーチの長さに苦戦したかに見えたものの、ボディ打ちでリーチ差を制圧し徐々に打ち合ってペースを握り、3回に右フックのクリーンヒットでムクリスの戦意を損失させレフェリーがストップ。3回TKO勝ち。
2015年12月18日、パームス内ザ・パールでIBF世界ライト級王者ミッキー・ベイの王座返上に伴い元IBF世界スーパーフェザー級王者ランセス・バルテレミーとIBF世界ライト級王座決定戦を行うも、12回0-3(112-116が2者、109-119)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[6]。当初は12月5日、バークレイズ・センターで行われる予定だった。
2016年10月25日、IBF世界ライト級3位のリチャード・カミーと同級5位のシャフィコフによるIBF世界同級挑戦者決定戦の入札が行われ、シャフィコフを擁するプロモーションのウラルの代理として入札に参加したウォーリアーズ・ボクシングが61,000ドル(約635万円)で興行権を落札した。ファイトマネーの分配はカミーが60%の36,600ドル(約380万円)、シャフィコフが40%の24,400ドル(約250万円)で、カミー擁するザウアーランド・イベントの入札は45,300ドルだった[7]。
2016年12月7日、ロシアでIBF世界ライト級3位のリチャード・カミーとIBF世界ライト級挑戦者決定戦を行うも、12回2-1(116-112、115-113、112-116)の判定勝ちを収め王者のロバート・イースター・ジュニアへの挑戦権を獲得した[8]。
2017年6月30日、オハイオ州トレドのハンティントン・センターでIBF世界ライト級王者のロバート・イースター・ジュニアとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(2者が108-120、112-116)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[9][10]。