Wikiwand AI

デビッド・ナジョーク

From Wikipedia, the free encyclopedia

デビッド・ナジョークDavid Njoku, 1996年7月10日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州シーダーグローブ英語版出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLクリーブランド・ブラウンズに所属している。ポジションはタイトエンド

ポジション タイトエンド
生年月日 (1996-07-10) 1996年7月10日(30歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニュージャージー州シーダーグローブ英語版
身長: 6' 4" =約193cm
概要 David Njoku, クリーブランド・ブラウンズ #85 ...
デビッド・ナジョーク
David Njoku
refer to caption
クリーブランド・ブラウンズでのナジョーク
(2021年)
クリーブランド・ブラウンズ #85
ポジション タイトエンド
生年月日 (1996-07-10) 1996年7月10日(30歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニュージャージー州シーダーグローブ英語版
身長: 6' 4" =約193cm
体重: 246 lb =約111.6kg
経歴
高校 シーダーグローブ高等学校
大学 マイアミ大学
NFLドラフト 2017年 / 1巡目全体29位
所属歴
2017 クリーブランド・ブラウンズ
受賞歴・記録
NFL 通算成績
(2024年終了時点)
レシーブ 351
レシーブ獲得ヤード 3,769
レシービングTD 30
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
閉じる

経歴

生い立ち・ハイスクール

9人きょうだいの一人として生まれる。両親はともにナイジェリア人で、アメリカ合衆国へ移住していた。

高校時代は通算で76レシーブ、1,794レシーブ獲得ヤード、19のレシービングTDを記録した。主要サイトから3つ星評価を受け、マイアミ大学にコミットした[1]。他にはボストンカレッジオハイオ州立大学テンプル大学からもオファーを受けていた[2]

フットボールと並行して走高跳の選手としても活躍しており、2014年にはニューバランスの全米大会で優勝した[3]

カレッジ

1年目の2014年シーズンはレッドシャツ制度により試合に出場しなかった。

2015年シーズンは21レシーブ、362レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録した。

2016年シーズンは43レシーブ、698レシーブ獲得ヤード、8つのレシービングTDを記録した。シーズン終了後、2017年のNFLドラフトアーリーエントリーした[4]

個人成績

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム 試合 レシーブ
RecYdsTD
2015マイアミ 13213621
2016 12436988
通算25641,0609
閉じる

クリーブランド・ブラウンズ

さらに見る 身長, 体重 ...
プレドラフト測定結果
身長体重






40Yrd



10Yrd




20Yrd




20Yrd



3























6 ft 4 in
(193 cm)
246 lb
(112 kg)
35+14 in
(90 cm)
10 in
(25 cm)
4.64 s1.61 s2.70 s4.34 s6.97 s40 in
(102 cm)
11 ft 1 in
(3.38 m)
21 回24
All value from NFL Scouting Combine except vertical.[5][6]
閉じる

2017年のNFLドラフトにて全体29位でクリーブランド・ブラウンズから指名され、その後4年総額952万ドルのルーキー契約を結んだ[7][8]

2017年シーズン

ピッツバーグ・スティーラーズとの開幕戦でNFLデビューし、2レシーブ、20レシーブ獲得ヤードを記録した。このシーズンは32レシーブ、386レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。

2018年シーズン

このシーズンから先発に定着し、56レシーブ、639レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。

2019年シーズン

第2週のニューヨーク・ジェッツ戦で脳震盪と手首の骨折により長期離脱し、シーズン全体で4試合の出場に留まった[9]

2020年シーズン

開幕前にブラウンズから5年目の契約オプションを行使された[10]。シーズンでは19レシーブ、213レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録した。

2021年シーズン

第5週のロサンゼルス・チャージャーズ戦で7レシーブ、149レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録した[11]。シーズン全体では36レシーブ、475レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。

2022年シーズン

2022年3月7日にブラウンズからフランチャイズタグを指定され、その後4年総額5,675万ドルの契約延長に合意した[12][13]。シーズンでは第7週のボルチモア・レイブンズ戦で足首を捻挫し離脱した[14]。シーズン全体で58レシーブ、628レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。

2023年シーズン

第14週のジャクソンビル・ジャガーズ戦で6レシーブ、91レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録して勝利に貢献した[15]

2024年シーズン

開幕週のダラス・カウボーイズ戦で足首を負傷しその後の3試合を[16]、第16週のシンシナティ・ベンガルズ戦で膝を負傷し、レギュラーシーズン最後の2試合を欠場した[17]

人物

2023年9月29日に自宅で焚き火に火をつけようとした際に顔と腕を火傷した[18]

詳細情報

年度別成績

レギュラーシーズン

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム 試合 レシーブ
GPGSRecYdsAvgLngTD
2017CLE 1653238612.1344
2018 16145663911.4664
2019 415418.2181
2020 1351921311.2282
2021 16113647513.2714
2022 14145862810.8384
2023 16168188210.9436
2024 1111645057.9295
通算106773513,76910.77130
閉じる
  • 2024年度シーズン終了時
  • 太字は自身最高記録

ポストシーズン

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム 試合 レシーブ
GPGSRecYdsAvgLngTD
2020CLE 2156613.2270
2023 1179313.3450
通算321215913.3450
閉じる

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks