デビルスピーク
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| デビルスピーク | |
|---|---|
| Evilspeak | |
| 監督 | エリック・ウェストン |
| 脚本 |
ジョゼフ・ガロファロ エリック・ウェストン |
| 原案 | ジョゼフ・ガロファロ |
| 製作 |
シルヴィオ・タベット エリック・ウェストン |
| 製作総指揮 | シルヴィオ・タベット |
| 出演者 |
クリント・ハワード R・G・アームストロング |
| 音楽 | ロジャー・ケラウェイ |
| 撮影 | アーヴ・グッドノフ |
| 編集 | チャールズ・テトニ |
| 製作会社 |
レジャー・インヴェストメント・コーポレーション コロネット・フィルムズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,000,000 |
いじめの標的にされていた陸軍士官学校の生徒スタンリーが、学校の敷地内の教会の地下で偶然、中世の聖職者が行ったといわれる悪魔崇拝の痕跡を発見。
さらに、得意とするコンピューターの力を借りて悪魔を呼び出し、いじめっ子に仕返しする。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| スタンリー・クーパースミス | クリント・ハワード | 塩屋翼 |
| 軍曹 | R・G・アームストロング | 藤本譲 |
| ジェームソン牧師 | ジョー・コルテーゼ | 納谷六朗 |
| コーチ | クロード・アール・ジョーンズ | 峰恵研 |
| コワルスキー | ヘイウッド・ネルソン | 小野健一 |
| ババ | ドン・スターク | 鈴置洋孝 |
| キンケイド大佐 | チャールズ・タイナー | 北村弘一 |
| ハウプトマン | ハミルトン・キャンプ | 石井敏郎 |
| ジョジョ | ルーイー・グラヴァンス | 古田信幸 |
| オックス | ジム・グリーンリーフ | 安西正弘 |
| フリードメイヤー | リン・ハンコック | 横尾まり |
| チャーリー | ローレン・レスター | 堀内賢雄 |
| ケリー | キャシー・マッカレン | 岡本麻弥 |
| ジェイク | レニー・モンタナ | 加藤正之 |
| エステバン神父 | リチャード・モール | 青野武 |
| コードウェル夫人 | スー・ケイシー | 沢田敏子 |
| 老司祭 | ロバート・タファー | 千葉耕市 |
スタッフ
- 監督:エリック・ウェストン
- 製作:シルヴィオ・タベット、エリック・ウェストン
- 製作総指揮:シルヴィオ・タベット
- 脚本:ジョゼフ・ガロファロ、エリック・ウェストン
- 原案:ジョゼフ・ガロファロ
- 撮影:アーヴ・グッドノフ
- 音楽:ロジャー・ケラウェイ
- 編集:チャールズ・テトニ
- 美術:ジョージ・コステロ、ディーナ・ロス
- 特殊メイクアップ:アラン・アポーン、ダグラス・ホワイト、フランク・カリンサ
- 特殊効果:ハリー・ウールマン、ジョン・カーター
- 製作会社:レジャー・インヴェストメント・コーポレーション、コロネット・フィルムズ
- 本国配給:モレノ・カンパニー
- 海外配給:ワーナー・ブラザース
- 日本語版スタッフ
字幕版
- 劇場版字幕:岡枝慎二
- DVD版字幕:落合寿和
吹替版
- プロデューサー:上田正人
- 演出:伊達康将
- 翻訳:岩本令
- 制作:東北新社/TBS
製作
当初、ジョゼフ・ガロファロによって書かれた脚本の題名はThe Foundlingだった。当時俳優活動などをしながら監督デビューの機会を探っていたエリック・ウェストンは、日本製マイコンの広告を見てアイデアが浮かんだ。そして彼は、半年間コンピューターと悪魔崇拝について調べ、ガロファロと共にThe Foundlingのストーリーを練り直し、本作の脚本を完成させた[3]。
プロデューサーのシルヴィオ・タベットと、医師のグループから半分ずつ投資を受け、100万ドルの予算を得た。
撮影は3週間かけて行われ、サンタバーバラの修道院、ロサンゼルスのサウスセントラルにある廃教会で撮影された[4]。廃教会は映画撮影のために改装され、教会で働いていた牧師がその外観を見て、祈りをささげることもあったという。3日後、教会はクライマックスの撮影で焼け落ちた。作中の悪魔召喚プログラムは、2週間かけてコンピューター会社の技師が作り上げたものである[3]。