デビル紫 (全日本プロレス)
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2021年6月2日「2021 Jr. BATTLE OF GLORY」1回戦に出場し、阿部史典戦でデビュー[2]。PURPLE HAZE所属となる。リングネーム、覆面レスラーである点こそ国際プロレスのデビル紫を踏襲しているが、マスクデザインやキャラクター性は異なり、全日本プロレス版のデビル紫は怪奇派の位置づけである。
Jr. BATTLE OF GLORYでは1日目の1回戦で敗退。2日目となる6月3日はTAJIRI、大森北斗、イザナギと組みスペシャル8人タッグマッチに出場。以降、シリーズ終了とともに出場は途切れるが、7月15日神奈川・横浜市保土ヶ谷公会堂大会に出場し、ゼウス、イザナギと組み初のPURPLE HAZE純正トリオでの出場となる(CIMA、エル・リンダマン、鬼塚一聖組に敗退[3])。
同年8月15日開幕の無差別級トーナメント・王道トーナメントにも参加したが[4]、TAJIRIに敗れ1回戦で敗退した。同年の世界最強タッグ決定リーグ戦にもイザナギとのチームで参戦した[5]が、勝ち点ゼロに終わり、以降は参戦していない。