王道トーナメント
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王道トーナメント(おうどうトーナメント)は、全日本プロレスが主催するオープントーナメントである。階級は問わず、ヘビー級、ジュニアヘビー級の選手が入り混じって参加する無差別級のトーナメント戦となっている。
歴代優勝者・参加者
| 回 | 優勝 | 準優勝 | 全出場選手 | 開催期間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 曙 | 潮崎豪 | 諏訪魔、秋山準、潮崎豪、大森隆男、曙、KENSO、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志、SUSHI、宮原健斗、ジョー・ドーリング、ディーロ・ブラウン、バンビ・キラー、ロウ・キー、ダーク・クエルボ | 2013年9月11日 - 23日 |
| 2 | 潮崎豪 | 諏訪魔 | 諏訪魔、秋山準、潮崎豪、大森隆男、曙、KENSO、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志、SUSHI、宮原健斗、ジョー・ドーリング、ゼウス、ボディガー、佐藤光留、吉江豊 | 2014年9月15日 - 28日 |
| 3 | 秋山準 | 曙 | 潮崎豪、諏訪魔、曙、宮原健斗、秋山準、大森隆男、鈴木鼓太郎、金丸義信、青木篤志、ゼウス、KENSO、吉江豊、ボディガー、佐藤光留、石川修司、火野裕士 | 2015年9月10日 - 26日 |
| 4 | 諏訪魔 | ゼウス | 秋山準、宮原健斗、諏訪魔、大森隆男、ゼウス、青木篤志、野村直矢、青柳優馬、ジェイク・リー、吉江豊、ボディガー、崔領二、佐藤光留、ケンドー・カシン、長井満也、滝澤大志 | 2016年9月4日 - 19日 |
| 5 | 諏訪魔 | 石川修司 | 諏訪魔、宮原健斗、ゼウス、青木篤志、野村直矢、青柳優馬、岩本煌史、ジョー・ドーリング、石川修司、ボディガー、崔領二、佐藤光留、TAJIRI、KAI、ヨシタツ、鈴木鼓太郎 | 2017年9月12日 - 23日 |
| 6 | 宮原健斗 | 真霜拳號 | 諏訪魔、石川修司、宮原健斗、秋山準、ゼウス、ジェイク・リー、野村直矢、青柳優馬、ジョー・ドーリング、崔領二、ボディガー、ヨシタツ、ディラン・ジェイムス、ギアニー・ヴァレッタ、真霜拳號、火野裕士 | 2018年9月15日 - 24日 |
| 7 | ジェイク・リー | 宮原健斗 | 宮原健斗、石川修司、ゼウス、ジェイク・リー、野村直矢、青柳優馬、ジョー・ドーリング、崔領二、ヨシタツ、ディラン・ジェイムス、ギアニー・ヴァレッタ、KAI、滝澤大志、黒潮"イケメン"二郎、サム・アドニス | 2019年9月14日 - 23日 |
| 8 | 諏訪魔 | 芦野祥太郎 | ジェイク・リー、諏訪魔、宮原健斗、ゼウス、ヨシタツ、TAJIRI、イザナギ、本田竜輝、大森北斗、斉藤ジュン、佐藤光留、ライジングHAYATO、芦野祥太郎、羆嵐、SUGI、T-Hawk、デビル紫、石川修司、青柳優馬、大森隆男、岩本煌史、ブラックめんそーれ、田村男児、青柳亮生、斉藤レイ、フランシスコ・アキラ、入江茂弘、土肥こうじ、児玉裕輔、吉田綾斗、アブドーラ・小林、立花誠吾 | 2021年[注釈 1]8月15日 - 29日[2] |
| 9 | 宮原健斗 | ジェイク・リー | TARU[注釈 2][3]、ジェイク・リー、宮原健斗、石川修司、芦野祥太郎、青柳優馬、ヨシタツ、大森隆男、本田竜輝、田村男児、青柳亮生、永田裕志、綾部蓮、野村卓矢、サイラス、野村直矢 | 2022年8月7日 - 20日[4] |
| 10 | 小島聡 | 本田竜輝 | 宮原健斗、青柳優馬、諏訪魔、石川修司、小島聡、本田竜輝、大森北斗、田村男児、青柳亮生、本田竜輝、斉藤ジュン、斉藤レイ、田村ハヤト、野村卓矢、鈴木鼓太郎、阿部史典、綾部蓮 | 2023年8月19日 - 27日[5] |
| 11 | 綾部蓮 | 本田竜輝 | 本田竜輝、安齊勇馬、斉藤ジュン、斉藤レイ、宮原健斗、青柳優馬、芦野祥太郎、綾部蓮、大森北斗、田村男児、鈴木秀樹、デイビーボーイ・スミスJr、羆嵐、サイラス、ジョエル・レッドマン、宮本裕向[注釈 3][6][7] | 2024年9月14日 - 22日 |
| 12 | 宮原健斗 | 本田竜輝 | 綾部蓮、斉藤ジュン、宮原健斗、青柳優馬、鈴木秀樹、芦野祥太郎、本田竜輝、大森北斗、羆嵐、デイビーボーイ・スミスJr.、ザイオン、オデッセイ、真霜拳號、野村直矢、関本大介、"ミスター斉藤"土井成樹[注釈 4][8] | 2025年8月24日 - 9月15日[9] |
主な記録
記録は2025年現在。
- 最多出場:12回
- 宮原健斗(第1 - 12回)
- 最多連続出場:12回連続
- 宮原健斗(第1 - 12回)
- 最多優勝:3回
- 諏訪魔(第4 - 5、8回)
- 宮原健斗(第6、9、12回)
- 最多連続優勝:2回連続
- 諏訪魔(第4 - 5回)
- 最多決勝進出:4回
- 諏訪魔(第2、4 - 5、8回)
- 宮原健斗(第6 - 7、9、12回)
- 最多連続決勝進出:3回連続
- 本田竜輝(第10 - 12回)
- 他団体選手の優勝
- 最年長優勝:52歳11か月
- 小島聡(第10回)
- 最年少優勝:27歳7か月
- 綾部蓮(第11回)
- デビュー最長優勝:32年1か月
- 小島聡(第10回)
- デビュー最短優勝:4年0か月
- 綾部蓮(第11回)
なお不名誉な記録として、青柳優馬は第4回の初参戦以来9大会連続で初戦敗退を喫している[10]。また三冠ヘビー級王者の優勝、同年のチャンピオン・カーニバル覇者による春秋同時優勝も達成されていない。