デリ飯
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もしデリバリー風俗嬢を呼び、ご飯を作ってもらったら? というありえない設定を実行し、風俗嬢の人となりを想像するドキュメントバラエティー[1]。風俗で働く女性はけして特殊で淫靡な存在ではなく、互いの心のモザイクを取り払えば、ごく一般的な悩みを抱える女性たちである、ということが裏テーマとなっている。
一般男性[2] 宅に風俗嬢を呼び、性的なサービスは受けず[3] に「ご飯を作ってください」と頼み、冷蔵庫の中にあるものなどで一品料理を作ってもらい、料理中および食事中に風俗嬢の悩みや身の上相談を聞いてゆく。男性宅には隠しカメラが仕込まれており、MC陣は隣に借りた部屋から部屋から実況、解説。またモニタリングしながら男性に指示を与える[4]。
なお登場する風俗嬢には出演の事前確認はしていないが、風俗店には許可を取っており、顔出しの出演許諾が取れるであろう女性が選抜されている(顔出しなどの交渉は番組内で行い、それまでは顔にぼかし処理がされている)。
ゲストに風俗に詳しい評論家、料理をプロ目線で解説する料理人をセッティング。全方位から特殊な状況を解説する[5]。
出演者
スタッフ
- ナレーション:やちたえこ
- 演出:金丸貴文
- ディレクター:中島太一、長谷川真也、槇雄介(4のみ参加)
- プロデューサー:制野慎太郎
- 構成作家:吉田大吾、山田将平
- 企画協力:阿部智則
- 制作協力:ABEAM
- 制作著作:AbemaTV