1980年代の頃にコリン・マクレーとコンビを組み、1996年までWRCに参戦。翌年は、地元ラリー選手権にエントリーするためコンビは解消。1998年、チャンピオンに輝く。
それから、目立ったは活動なかったが、2002年、再びマクレーとのコンビを再結成し、シトロエンへの移籍時も、ナビを務める。
2008年、スコットランドラリー選手権最終戦コリン・マクレーフォレストステージズ・ラリーのヒストリカルクラスに参戦したトラビス・パストラーナとコンビを組み、フォード・エスコートマークⅠを駆り36位で完走した[1]。