デヴィルヒズデュー

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欧字表記 Devil His Due
性別
デヴィルヒズデュー
欧字表記 Devil His Due
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 1989年4月18日[1]
死没 2017年5月22日(28歳没)[2]
Devil's Bag
Plenty O'Toole
母の父 Raise a Cup
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ケンタッキー州
生産者 Peter E. Blum[1]
馬主 Lion Crest Stable [1]
調教師 H. Allen Jerkens[1]
競走成績
生涯成績 41戦11勝[1]
獲得賞金 3,920,405ドル[1]
勝ち鞍
G1ウッドメモリアル招待S1992年
G1ガルフストリームパークH1993年
G1ピムリコスペシャルH1993年
G1サバーバンH1993年・1994年
G2ゴーサムS1992年
G2エクセルシオールH1993年
G2ブルックリンH1994年
G3ブロワードH1994年
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デヴィルヒズデューDevil His Due, 1989年4月18日 - 2017年5月22日)は、アメリカ合衆国競走馬種牡馬デヴィルズバッグの代表産駒の一頭であり、サバーバンハンデキャップ連覇などでG1競走5勝を挙げた。

ケンタッキー州の生産者ピーター・E・ブラムの生産したサラブレッドの牡馬である。競走馬としてのデビュー遅く、3歳になった1992年1月18日にガルフストリームパーク競馬場で初出走を果たして2着になった[1]。同競馬場での翌戦で初勝利を挙げると、続く一般戦でも勝利、3月14日のスウェイルステークス(ガルフストリームパーク・7ハロン・G3)で4着に入った。

4月に入ってアケダクト競馬場に向かい、ゴーサムステークス(8ハロン・G2)で有力馬ルアーを相手にしながら同馬と同着で優勝すると[3]、それから2週間後のウッドメモリアルステークス(9ハロン・G1)も1馬身差をつけて勝利、一躍ダービーの候補の一角に名乗りを挙げた[4]。しかし本番のケンタッキーダービーチャーチルダウンズ・10ハロン・G1)では12着と大敗、クラシック路線からは外れていった。この年は全部で15戦をこなしたが、クラシック以降はトラヴァーズステークスサラトガ・10ハロン・G1)で2着に入ったのがせいぜいであった。

4歳になった1993年、デヴィルヒズデューは年初はガルフストリームパークから始動、3月14日のガルフストリームパークハンデキャップ(10ハロン・G1)で久々に勝利を手にした[5]。この年はこれを含めて4勝を挙げており、ピムリコスペシャルハンデキャップピムリコ・9.5ハロン・G1)とサバーバンハンデキャップベルモントパーク・10ハロン・G1)とでG1競走3勝と顕著な成績を残した。

5歳時は3勝を挙げており、そのうち1勝はサバーバンハンデキャップでの連覇であった。その後6歳まで競走を続けて、最後のピムリコスペシャルでシガー相手に1/4馬身差2着に入ってから引退した。

種牡馬入り後

血統表

脚注

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