ロージズインメイ

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欧字表記 Roses in May[1][2]
性別 [1][2]
ロージズインメイ
欧字表記 Roses in May[1][2]
品種 サラブレッド[2]
性別 [1][2]
毛色 黒鹿毛[1][2]
生誕 2000年2月9日[1][2]
死没 2025年3月4日(25歳没)
Devil His Due[1][2]
Tell a Secret[1][2]
母の父 Speak John[1][2]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ケンタッキー州[1][2]
生産者 Margaux Farm LLC.[1][2]
馬主 Ken & Sarah Ramsey[1][2]
調教師 Dale Romans(USA[1][2]
競走成績
生涯成績 13戦8勝[1][2]
獲得賞金 5,490,187ドル[1]
勝ち鞍
G1ホイットニーH2004年
G1ドバイワールドC2005年
G2ケンタッキーCCH2004年
G3コーンハスカーBCH2004年
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ロージズインメイRoses in May2000年2月9日 - 2025年3月4日)はアメリカ合衆国生産の競走馬種牡馬。主な勝ち鞍は2004年ホイットニーハンデキャップ2005年ドバイワールドカップ[2]

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQUIBASE[1]

2003年5月3日、チャーチルダウンズ競馬場でデビュー。2戦目で勝ちあがり、アローワンス競走で2着、1着としたあと、9月13日に重賞初出走となるジェロームハンデキャップ6着でシーズンを終えた。

2004年4月、キーンランド競馬場でのアローワンス競走で復帰し1着、続くオプショナルクレーミング競走1着を経てプレーリーメドウズ競馬場英語版のG3競走コーンハスカーブリーダーズカップハンデキャップでパーフェクトドリフト英語版を下し、重賞を初制覇した[3]

次走のホイットニーハンデキャップでも再びパーフェクトドリフトを破ってG1競走を初めて制する。秋に入ってケンタッキーカップクラシックハンデキャップ英語版を勝って重賞3連勝、トータル5連勝でブリーダーズカップ・クラシックに出走するが、ゴーストザッパーの2着に終わった[3]

2005年、初戦のドンハンデキャップセイントリアムの2着に入った後[4]ドバイに向かい、ドバイワールドカップではスタートから逃げて最後はダイネヴァーに3馬身差をつけて勝利[3][5]

その後、日本の岡田繁幸が80パーセント馬主権利を取得し、日本で種牡馬入りすることになった[6][7][8]。年内はジャパンカップダートを最終目標に現役続行の予定だったが[6]、8月に左前脚に屈腱炎を発症し引退した[3]

競走成績

以下の内容は、EQUIBASE[1]の情報および記載法に基づく。

出走日競馬場競走名距離頭数枠番
(PP)
馬番
(Pgm)
着順騎手斤量(lb./kg換算)タイム着差/タイム差勝ち馬/(2着)馬
2003.5.3 チャーチルダウンズ メイドン ダ7f 7 4 5 2着 P. デイ 114/51.5 (3馬身) Draw Fire
5.25 チャーチルダウンズ メイドン ダ8.5f 8 1 1 1着 P. デイ 115/52 1:44.91 5馬身 (Major Decision)
6.22 チャーチルダウンズ アローワンス ダ8.5f 8 4 4 2着 P. デイ 116/52.5 (2馬身1/4) Kodema
8.17 サラトガ アローワンス ダ9f 6 1 1 1着 P. デイ 115/52 1:50.10 10馬身1/2 (Silent Fred)
9.13 ベルモントパーク ジェロームH G2 ダ8f 9 4 4 6着 J. ヴェラスケス 113/51 (10馬身) During
2004.4.17 キーンランド アローワンス ダ8.5f 8 8 9 1着 J. ベイリー 116/52.5 1:42.61 12馬身 (Best Minister)
5.21 チャーチルダウンズ オプショナルクレーミング ダ8.5f 5 3 3 1着 P. デイ 121/55 1:43.40 5馬身 (Strength Within)
7.3 プレーリーメドウズ コーンハスカーBCH G3 ダ9f 6 1 1 1着 M. グイドリー 115/52 1:46.63 1馬身1/2 (Perfect Drift)
8.7 サラトガ ホイットニーH G1 ダ9f 9 2 2 1着 E. プラード 114/51.5 1:48.54 ハナ (Perfect Drift)
9.18 ターフウェイパーク ケンタッキーカップクラシックH G2 ダ9f 6 5 5 1着 J. ヴェラスケス 118/53.5 1:49.13 4馬身 (Pie N Burger)
10.30 ローンスターパーク ブリーダーズカップ・クラシック G1 ダ10f 13 6 6 2着 J. ヴェラスケス 126/57 (3馬身) Ghostzapper
2005.2.5 ガルフストリームパーク ドンH G1 ダ9f 6 5 4 2着 J. ヴェラスケス 121/55 (3馬身3/4) Saint Liam
3.26 ナドアルシバ ドバイワールドC G1 ダ10f 12 12 11 1着 J. ヴェラスケス 126/57 2:02.17 3馬身 (Dynever)

引退後

種牡馬引退時にアメリカに戻す契約で日本に輸入され[3]、2006年からビッグレッドファームで供用された。同年は社台スタリオンステーションを除いた最多配合頭数192頭を記録した[9]

2024年まで19年間種付けを行なっていたが、同年末から歩様の違和感があり、年明けに腰萎(腰フラ)を発症していることが判明[10]、2025年2月10日、体調面を考慮し種牡馬を引退することがビッグレッドファームの公式サイトで発表された[11]。歩様の悪化に注意を払われていたが、3月4日に起立不能となり、同日夕方に死亡した[10]

グレード制重賞優勝馬

太字はGI(またはJpnI)競走。

地方重賞優勝馬

母の父としての産駒

グレード制重賞優勝馬

地方重賞優勝馬

血統表

脚注

外部リンク

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