トゥリブ・バハル
From Wikipedia, the free encyclopedia
| トゥリブ・バハル Tribu Baharú | ||||
|---|---|---|---|---|
| 出身地 |
| |||
| ジャンル |
| |||
| 活動期間 | 2009年 – | |||
| レーベル | タンボラ・レコード[1] | |||
| 公式サイト | tribubaharu.com | |||
| メンバー | ||||
トゥリブ・バハル(Tribu Baharú)は、コロンビアのボゴタを拠点に活動するバンド。
活動音楽ジャンルは、コロンビア沿岸地域を起源に持つ民族音楽及びダンスの1ジャンルであるチャンペタのサブジャンルの1つチャンペタ・クリオーラ(Champeta criolla)、ワールドミュージック。
コンゴのルンバのギターサウンド等アフリカ音楽の影響を強く受けた、エネルギッシュなラテン系ダンスミュージックサウンドを生み出し、ワールドミュージックのジャンルで注目を集めている。[2][3]
チャンペタという音楽ジャンルは1990年代にレゲトンの流行により人気が廃れてしまったが、2010年代のボゴタの音楽シーンでは、トゥリブ・バハルのようなバンドが、チャンペタに新たな要素を加え魅力ある音楽を生み出すことで、チャンペタ人気を復活させようという動きが起こっている。[3]
2014年10月のワールドミュージック・エキスポに参加し、「WOMEX 14 Official Showcase Selection」の1つとしてステージを行った。[4]