トゥルー・オブセッションズ

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録音 1995年11月6日 - 1996年2月14日 [3]
カリフォルニア州ヴァン・ナイズ Fat Planet Studios
カリフォルニア州サンタモニカ Jai Winding Studios
アリゾナ州フェニックス Vintage Recorders
カリフォルニア州サン・バレー Wilkinson Productions
時間
『トゥルー・オブセッションズ』
マーティ・フリードマンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1995年11月6日 - 1996年2月14日 [3]
カリフォルニア州ヴァン・ナイズ Fat Planet Studios
カリフォルニア州サンタモニカ Jai Winding Studios
アリゾナ州フェニックス Vintage Recorders
カリフォルニア州サン・バレー Wilkinson Productions
ジャンル ヘヴィメタルハードロック
時間
レーベル 東芝EMI日本の旗
シュラプネル・レコーズアメリカ合衆国の旗
プロデュース マーティ・フリードマン、スティーヴ・フォンタノ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 39位(日本[1]
マーティ・フリードマン アルバム 年表
イントロダクション
(1994年)
トゥルー・オブセッションズ
(1996年)
ミュージック・フォー・スピーディング
(2002年)
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トゥルー・オブセッションズ』(True Obsessions)は、アメリカ合衆国ギタリストマーティ・フリードマン1996年に発表した4作目のスタジオ・アルバム。日本の東芝EMIから先行発売され、その後シュラプネル・レコーズからアメリカ盤もリリースされた。

前3作がインストゥルメンタル・アルバムだったのに対して、本作にはボーカル入りの「ラスト・セプテンバー」「シャイン・オン・ミー」「ハンズ・オブ・タイム」「リヴ・アンド・ラーン」が収録された。

大部分の曲ではトニー・フランクリンニック・メンザがリズム・セクションを担当したが、一部の曲ではフランクリンの紹介によりカーマイン・アピスが参加し[4]、また、以前フリードマンと共にカコフォニーで活動していたジェイソン・ベッカーの紹介で知り合いとなっていたグレッグ・ビソネットも参加[4]

シュラプネル・レコーズから発売されたアメリカ盤CDは日本盤と曲順が異なり、「シャイン・オン・ミー」「ハンズ・オブ・タイム」の2曲が外された代わりに「サンダー・マーチ」が収録された10曲入りとなっている[2]。「サンダー・マーチ」はフリードマンがアルバム『ドラゴンズ・キス』(1989年)で発表した曲のデモ・ヴァージョンで、録音中にギター・アンプが燃えてしまったが、そのことでかえって良い音を得られたためテープを回し続けたという[5]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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