トゥ・ヘル・アンド・バック
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| 『トゥ・ヘル・アンド・バック』 | ||||
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| シナジー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2000年1月 - 2月 フィンランド ラッペーンランタ Astia Studios[2] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、パワーメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | スパインファーム・レコード/ニュークリア・ブラスト | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
| シナジー アルバム 年表 | ||||
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『トゥ・ヘル・アンド・バック』(To Hell and Back)は、フィンランドのヘヴィメタル・バンド、シナジーが2000年に発表した2作目のスタジオ・アルバム。
1999年7月にイン・フレイムスとチルドレン・オブ・ボドムの日本ツアーに参加した当時のメンバーは、キンバリー・ゴス(ボーカル)、アレキシ・ライホ(ギター)、ローペ・ラトヴァラ(ギター)、マティアス・カミジョー(ベース)、ロニー・ミリアノヴィック(ドラムス)の5人だった[5]。その後、カミジョーとミリアノヴィックに代わって、タロットのマルコ・ヒエタラとトゥ/ダイ/フォーのトミー・リルマンが加入。そして2000年1月より本作のレコーディングに入った。
「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」はブロンディが1978年に発表した曲のカヴァーで、日本盤ボーナス・トラック「インヴィンシブル」はパット・ベネターが1985年に発表した曲のカヴァー。また、2011年に発売された日本盤再発CDにはABBAのカヴァー「ギミー!ギミー!ギミー!」も追加されており[2]、この曲は元々、ABBAのトリビュート・アルバム『トリビュート・トゥ・アバ』(2001年)に提供されていた[6]。
バンドは本作で初めてフィンランドのアルバム・チャートでトップ50入りを果たし、最高29位に達した[3]。