トニー・スネル
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デトロイト・ピストンズでのスネル (2019年) | |
| ブラザック・バスケット・ドルドーニュ | |
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| ポジション | SF / SG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年11月10日(34歳) |
| 出身地 | カリフォルニア州リバーサイド |
| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 97kg (214 lb) |
| ウィングスパン | 210cm (6 ft 11 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
マーティン・ルーサー・キング ウェストウィンド・アカデミー |
| 大学 | ニューメキシコ大学 |
| NBAドラフト | 2013年 / 1巡目 / 全体20位 |
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シカゴ・ブルズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2013年–現在 |
| 経歴 | |
| 2013–2016 | シカゴ・ブルズ |
| 2016–2019 | ミルウォーキー・バックス |
| 2019–2020 | デトロイト・ピストンズ |
| 2020–2021 | アトランタ・ホークス |
| 2021–2022 | ポートランド・トレイルブレイザーズ |
| 2022 | ニューオーリンズ・ペリカンズ |
| 2023-2024 | メイン・セルティックス |
| 2024-2025 | スーフォールズ・スカイフォース |
| 2025- | ブラザック・バスケット・ドルドーニュ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
トニー・レナ・スネル・ジュニア(Tony Rena Snell Jr. , 1991年11月10日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州リバーサイド出身のプロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。
NBA(2013-2022)
シカゴ・ブルズ(2013-2016)
ニューメキシコ大学で3年間プレーし[2]、2013年のNBAドラフトにアーリーエントリー。ドラフトでは20位でシカゴ・ブルズから指名された[3]。
ミルウォーキー・バックス(2016-2019)
2016年10月17日、ミルウォーキー・バックスに移籍した[4]。バックスでの1年目となる2016-17シーズンが自己最高の成績で、80試合に平均29.2分の出場で、8.5得点・3.1リバウンド・1.2アシスト・0.7スティール・スリーポイント成功率40.6%などを記録した。2017年7月1日には、バックスと4年4600万ドルで契約を延長した[5]。
デトロイト・ピストンズ(2019-2020)
2019年6月20日、トレードを通じてデトロイト・ピストンズに移籍。
アトランタ・ホークス(2020-2021)
2020年11月20日、再びトレードによりアトランタ・ホークスに移籍。2021年3月11日のトロント・ラプターズ戦でブザービーターを決め[6]チームの逆転勝利に貢献した。同年、フィールドゴールアテンプトを最低100回以上マークした選手の中で史上初となるFG50%・3P50%・FT100%を達成した[7]。
ポートランド・トレイルブレイザーズ(2021-2022)
2021年8月10日、ポートランド・トレイルブレイザーズと1年契約を結んだ[8]。
ニューオーリンズ・ペリカンズ(2022)
2022年2月8日にジョシュ・ハート、ニキール・アレクサンダー=ウォーカー、トマシュ・サトランスキー、ディディ・ロウザダ、複数のドラフト指名権とのトレードで、CJ・マッカラム、ラリー・ナンス・ジュニアと共にニューオーリンズ・ペリカンズへ移籍した[9]。
NBAGリーグ(2023-2024)
メイン・セルティックス(2023-2024)
2023年1月27日にNBAGリーグのメイン・セルティックスとの契約に合意した[10]。
4月8日にゴールデンステート・ウォリアーズのワークアウトに参加した[11]。10月29日にメイン・セルティックスへ戻った[12]。
スーフォールズ・スカイフォース(2024-2025)
海外でのキャリア(2025-)
ブラザック・バスケット・ドルドーニュ(2025-)
2025年8月23日、LNBプロAに所属するブラザック・バスケット・ドルドーニュへの加入が発表された[13]。
選手としての特徴
人物・エピソード
- カワイ・レナードはマーティン・ルーサー・キング高校時代の同期生である[14]。
- ニューメキシコ大学では、アレックス・カーク、キャメロン・ベアストウ、ドリュー・ゴードンらと共にプレーした。ベアストウとはブルズでもチームメイトの間柄であった。
- シカゴ・ブルズ時代に当時チームメイトだったジミー・バトラーが主催したバーベキューの場が妻との馴れ初めだったという[15]。妻との間に2人の息子がおり、2人共自閉症スペクトラム障害と診断されている[15]。
- 2023年6月16日に放送されたトゥデイ・ショーに出演した際、長男の診断結果と自身のこれまでの経験との類似点に気がつき、その後自身も31歳の時に自閉症スペクトラム障害と診断されたことを番組内で明かした[15][16]。